1年あまり前にFred Wilsonが、Twitterにはイベント消火ホースが必要だと書いた。この場合の’イベント’はユーザが入力する、何かの物事を指定するキーワードの集まりのことで、多くの’ニュース’(Twitter上の発言)の中からほぼリアルタイムで、そのイベントに関連したニュースを発生と同時に拾ってくれる機能を、正確なピンポイント消火の比喩で「消火ホース」と呼んでいる。明日(米国時間3/31)の朝からFredの願いが実現して、Glam MediaがTinkerというサービスを一般公開する。
Twitterは、人気が急上昇するにつれて、どんなイベントに関しても欠かせないツールになった。Mumbai terrorist attacks(ムンバイのテロ事件)という事件的なイベントもあれば、いちばん最近放送されたDancing With The Starsという娯楽的なイベントもある。大きな地震は、発生から数秒後に何百ものTwitterユーザからの報告が集まる。





















