Archive for 7月 2009
by Erick Schonfeld on 2009年7月29日

Googleも、ついにリンクURLの文字列は短い方が便利だと気付いたようだ。とくにモバイル環境での有用性を認識したらしい。と言っても、取り敢えず今のところ、GoogleがURL短縮サービスを始めるというわけではない(その方面ではbit.ly,がメジャーになっている)。Googleが本日(米国時間7/28)アナウンスしたのは「スマートリンク」というもので、Gmailのモバイル版で使えるようになった。

たとえば文中に、たとえば右に掲載しているようなGoogleマップの非常に長いURLが現れると、このリンクをリンク先にある名称に変更する。例に示した場合だと、地図がリンクしている先の住所に変換されることになる。

by Michael Arrington on 2009年7月29日

yahoo_microsoftYahooに近い情報源によると、さんざん噂に上っていたMicrosoftとYahooの検索提携交渉はいよいよ大詰めの段階に入ったという。近く発表が行われるもようだ。情報源によると、両社は条件の細部をめぐってすでに数週間も交渉を続けており、金銭面ではおおむね合意に達しており、あとは弁護士による細部の詰めが残されているだけだという。

もちろん、こういう交渉の常として、提携が無事成立するという保証はないものの、成立の可能性は極めて高くなったようだ。契約調印後すぐにプレス発表が行われる。「〔発表は〕今日、明日、来週、いつでもおかしくない」とわれわれの情報源は語った。

交渉の最も重要な点は、MicrosoftがYahooに支払う前払い金の額だった。これは$500M(5億ドル)から$1B(10億ドル)の範囲と予想されている。この金額と、この支払の性格―単なる契約金なのか、将来の収入の保障なのか―をめぐって激しいせめぎあいが続いてきたようだ。今のところ、両社がどういう条件で折り合ったのかについての情報は入手できていない。

両社とも先週発表された四半期財務報告は有頂天になれるような内容ではなかった。Yahooの売上は13%ダウン、Microsoftもオンライン事業の赤字体質が改善されていない。

by ゲスト ライター on 2009年7月29日

このメッセージはTechCrunch50の共同主催者、Jason Calacanisからのもの

この秋のTechCrunch50カンファレンスを盛り上げるために、われわれはTechCrunch本社の会計係を説得して、明日以降45日間、$2,500のチケットを毎日1名にプレゼントすることにした。なんと総額$100,000以上のプレゼントだ。

財布がすっからかんだったり、レイオフされていたり、ケチだったりする読者に大チャンスだ。応募の方法はTwitterでメッセージを送る際に、#techcrunch50というハッシュタグをメッセージの最後に入れるだけだ。1回tweetするごとにチケットが当たるチャンスが増えていく。

われわれは毎日、前日のTwitterメッセージを検索し、#techcrunch50ハッシュタグが付与されているメッセージから抽選で1通を選ぶ。

ただし、いくつか注意事項がある。

by Robin Wauters on 2009年7月29日

IBMはシカゴの予測分析ソフトウェア大手で公開企業の、SPSS社を1株あたり $50の全額キャッシュで買収した。月曜日のNasdaqの終値$35.09に対して42%のプレミアムを付けたことになる。買収の総額は$1.2B(120億ドル)前後に上るとみらる。買収は今後SPSSの株主、反トラスト法など規制当局の承認などの手続きを必要とし、最終的に完了するのは2009年第2四半期の末になるようだ。

IBMは、SPSSの買収は同社の "information-agenda〔情報オンデマンド環境〕" プロジェクトを強化する大きな戦略的な柱になると説明している。市場開場前取引でIBM株は67セント下落して$116.96に、SPSS株は41%アップして$49.59になった。

予測分析というのは、人間の行動を数量化して分析し、将来の行動を予測するもの。企業は予測分析ソフトウェアを利用することによって、顧客の将来の好みや行動を予測し、的確な経営戦略の立案に役立てることができる。

by Robin Wauters on 2009年7月28日

非営利のLinux普及促進団体The Linux Foundationが今日(米国時間7/28)、同団体のアフィニティ事業として特製のVisa Platinumクレジットカードの発行を発表する。同団体の趣旨に賛同し、団体の事業やイベントへの参加/協力を通じてLinuxの将来に貢献したい人の、使用が期待されている。プレスリリースを読んだかぎりでは、どうもぴんとこなかったが、でもよく考えるとそんなに悪いアイデアではない。

The Linux Foundationの事務局長Jim Zemlinの発表文によると、Linuxに貢献するやり方はいろいろある(コードを書く、マーケティング活動をする、などなど)が、これからはポケットにTux(Linuxのマスコットキャラクターであるペンギン)を入れて歩くことによって、自分がコミュニティのサポーターであることを世の中に対して示せる。しかも、ちょっとした経済的貢献もできる。

by Jason Kincaid on 2009年7月28日

今朝(米国時間7/27)本誌は、AppleがGoogle Voiceを使うアプリケーションをすべてApp Storeから取り下げたことを報じた。“iPhoneの機能と重複しているから”がその理由だ。しかしその後、事態はさらに悪化した。AppleはGoogleのGoogle VoiceアプリケーションそのものをApp Storeから追い出した。つまり、かなり長い歴史的視野で見ても、最良の電話サービスの一つと言えるあのGoogle Voiceが、App Storeから消えたのだ。Appleに怒りをぶつける時があるとするなら、今がそのときだ。

Googleの広報はこう言ってる:

弊社はGoogleのアプリケーションをさまざまなモバイルプラットホームに導入するために真剣な努力をして参りました。その中にはiPhoneも含まれます。Appleは弊社が6週間前にApple App Storeに提出したGoogle Voiceアプリケーションを承認しませんでした。弊社は今後も、弊社のサービスをiPhoneのユーザに提供いたすべく、努力を続けます。たとえば、モバイルブラウザの今後のより進んだ機能を利用する方法もありえます。

by Robin Wauters on 2009年7月28日

Twitter「tweet」という用語を商標登録して、その後、これはサードパーティーデベロッパーがこの単語を使うことを責めるためではない、ということを説明するはめになった、という騒ぎを覚えているだろうか。

たしかにこれまで、Twitterが「tweet」や「retweet」という単語を使うことは、一部の妙なブログ記事や従業員個人のメッセージで言われる〈ほどには〉多くなかった。今日、それが変わった。

TechCrunch読者の@JoeHagofskyが知らせてくれたところによると、Twitterは、同ウェブサイトにログインしたページの右サイドバーにある「updates」という単語を、「tweets」に変えたようだ(スクリーンショットが下にある)。個々のプロフィールページも変わった。われわれも見ることができたが、知る限りにおいて、たしかにこれは新しいことだ。

by MG Siegler on 2009年7月28日

先週末、ホワイトハウス内からTwitterへのアクセスが禁止されたと報じられたとき、インターネットがやや騒然となった。イランのせいか、などと思い巡らせた人もいた。でも大丈夫。ホワイトハウスのRobert Gibbs報道官がC-SPANに伝えた話をよそに、Twitterが完全にブロックされている様子はなく、さらに開放するべく作業中であると、副報道官のBill Burtonが本日Mediaiteに伝えた

混乱を来たした原因はこういうことらしい。ホワイトハウスの大部分のコンピューターで、Twitterウェブサイトへのアクセスがブロックされたが、これはセキュリティーと記録保持のために一時的に行われていることだ。ホワイトハウスは、大統領法律顧問および大統領官房室主席情報官と共に、「この制限の見直しと緩和」について作業中である、とBurtonが語った。何より重要なのは、ホワイトハウスの職員がtwitterでつぶやいてはならないという公式見解は存在せず、中にはウェブに繋いだ自分の端末からやっている人もいるということだ。

by Erick Schonfeld on 2009年7月28日

TweetMemeのライバル、ReTweet立ち上げ間近であることを、われわれが報じてから24時間もたたないうちに、TweetMemeのファウンダー、Nick HalsteadがReTweetを訴えると脅している。この男はretweetのキングでいることに関して相当真剣だ。

TweetMemeのウェブデザインがそっくりコピーされたらしいと文句を言っているわけではない(ReTweetは、まだプライベートベータにも入っていない)。そもそもTweetMeme自体が、別のニュースアグリゲーターであるTechmemeに大きく影響を受けている。彼の気に障ったのは、コードがほぼそのままコピーされていることだという。HalsteadがTweetMemeブログにこう書いている。

by MG Siegler on 2009年7月28日

TechCrunchでも採用した緑色をしたretweet用ボタンはウェブ中に広がり、これによりTweetMemeアクセス数も大いに伸びた。あまりにメジャーになり、既にデファクトの地位を獲得したようにすら思えるかもしれない。ただ、この人気にチャレンジしてくるサービスも出てくるようだ。そのひとつはRetweet.comという、完璧過ぎる名前を持つことになりそうだ。

現在のところ、Retweet.comには「間もなくサービス開始」と記したトップページがあるのみだ。サービス内容がどのようなものになるのか、詳細は誰にもわからない。しかしTweetMemeに対抗するサービスであることを示すいくつかの証拠は挙がっている。中でも有力なヒントは99designsで行われているデザインコンテストだ。Retweet.comのデザインに1,000ドルを超える賞金が用意されており、モックアップのほとんどはTweetMemeに似たものとなっている(公平を期すならば、元を辿ればDigg風ということもできる)。

by Robin Wauters on 2009年7月28日

AT&Tはそれでなくとも悪い評判をさらに落とすようなことをしでかした。昨夜(米国時間7/26)、4chanのトラフィックの一部をブロックし始めたのだ。〔日本の2ちゃんねるをモデルしたといわれる〕この巨大匿名掲示板は、インターネット上のあらゆるサイトと比べてもオンライン(それどころかオフラインでも)騒動を起こす能力にかけて傑出している。その4chanの人気ドメイン、/r9k/や悪名高い /b/ がAT&Tによって全米でブロックされたというのだからことが穏やにすむはずもなかった。即座に4chanの関係者やファンがこぞってバーチャル 集会を開き、巨大なデジタル暴動の陰謀を練り始めた。

しかし、今朝の東部時間8 AMになって4chanのトラフィックは回復した。AT&Tは4chanサイトに対して数時間のブロックを行ったことを認めた。(詳しい事情については下のアップデート参照)

by Robin Wauters on 2009年7月28日

これはよくできている。作ったのはMeetTheBossだ(クリックすると解像度の高い画像が表示される)。あまりによくできているのでぜひ読者に見てもらおうと思った次第だ。

このイラストは1998年から現在までのAmazon’sのM&Aの歴史を図解したものだ。 $928M(9億2800万ドル)と伝えられる最近のZapposの買収も含まれている。

この図を見るとAmazonは1999年から2001にかけてきわめて活発に投資と買収を行ったことがわかる。2001年のドットコム・バブルの破裂以後、ペースは大きく落ちていたが、どうやら昨年から再び活発化し始めているようだ。

さて次に買収の対象になるのはどこだろう?

by MG Siegler on 2009年7月28日

439039873_e8ff5f0e41今日(米国時間7/26)、おもしろい記事がFinancial Timesに載った。Appleが主要レコード・レーベル全社と協力してアルバムの売上を促進するような新たなプロジェクトを準備しているというのだ。この記事にはさらに、Appleは大型のiPod touch、あるいは「タブレット」(まだ誰も見たことはないが、その存在はますます確からしくなっている)をクリスマス―今年のクリスマス商戦に間に合うように発表するという新たな噂も伝えている。しかしこの記事にはいろいろと矛盾が含まれている。

まずはFinacial Timesの記事を検討してみよう。記事はAppleと音楽レーベルが準備しているプロジェクト(“Cocktail”というコードネームだそうだ)と新しいタブレットを関連づけるべく行きつ戻りつしている。記事の初めの方では別々に扱っている(強調は私。以下同様)。

Appleは今年のクリスマス商戦での発売を目指して、ポータブルなフル機能のタブレット・コンピュータを開発中らしい。エンタテインメント業界はこのデバイスが彼らのビジネスに革命をもたらすものと大いに期待をかけている。

しかしその先でこう書いている。

このデバイスでは、音楽レーベルとの新しい契約に基づいたコンテンツが利用できる。説明を受けた関係者によれば、アルバムCDの長さの楽曲の販売を促進する新しいプロジェクトが進行中だという。

by iwatani on 2009年7月27日

実際はほんの数年前なのに、個人的にはかなり昔のような気がしているが、mixiが人気サイトとしてもてはやされるようになったとき、自分のホームページ上のエッセイに「せっかくオープンな情報公開/交換の場であるはずのインターネットの上に閉じた村を作るなんて」とmixiのワルクチを書いたことがある。

今、ユーザ数が「千万」のオーダーに達したmixiは、玉石混淆のほとんど制御不能なサイトになり、そこを無理矢理制御しようとして、人畜無害なコミュニティまで削除してしまった、などの問題が生じていることは、みなさまご承知のとおりだ。言い換えると、「村」どころか、諸悪すべてひっくるめた「都市」の様相を呈しているようだが、しかしそれでも、古典的ソーシャルネットワークシステム(SNS)の文化的資質として、情報のフリーでオープンな公開/交換/共有の場にはなっていない。

by TechCrunch Japan編集部 on 2009年7月27日

1.Twitterのハッカーとのコンタクトに成功―攻撃手口の詳細が判明した(7/20)

2.Steve JobsがAppleのタブレット機を大いに気に入って「2010年1-3月に出せ」と至上命令(7/25)

3.断然わかりやすいMac対PC論争(7/24)

4.Twitterの拡張現実アプリがスゴイ。Appleにもそう思って欲しい(7/21)

5.音楽専用機のiPodには安楽死が待っている(7/22)

6.[CG]こんな電源タップが欲しかった(7/15)

7.Twitter、スパム・アカウントを削除―フォロワー激減のユーザーも(7/25)

8.[CG]iPhoneのプロトタイプをなくした従業員が尋問を受けた後自殺[続報](7/22)

9.人の家に無断で上がり込んで蔵書に火を着けるAmazon, みぞーゆーの愚行(7/18)

10.無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド(スクリーンショットあり)(7/14)

前回の週間人気ランキングはこちら過去アーカイブ

週間人気コンテンツランキングは、期間中のパーマリンクのアクセス数をもとに順位づけしたものです。

by Orli Yakuel on 2009年7月27日


この記事はイスラエル在住のブロガーOrli Yakuelの執筆。長時間かけてTwitterのウェブクライアント9種類を実際に利用した評価レポートだ。 (われわれは、これに加えて、先週リリースされたtuneinも優れたクライアントだと考えている)。それにもちろん、Twitter.com自体もTwitterのウェブクライアントだ。しかし、われわれギークは常に違いを求める。Orliのブログはこちら。go2web20

呆れたことに、Twitterユーザーのほぼ50%がいまだにTwitter.comを利用しているという。当たり前だろうと言われるかもしれないが、Twitterのヘビーユーザーなら誰でも、あまた存在するTwitterのウェブクライアントの中でTwitter.comのユーザー体験は最低だと口をそろえて証言するだろう。もちろんTwitter.comには(新規ユーザーがTwitterに加入するための一番普通のチャンネルだという点を除いても)良い点はある。シンプルで使いやすいことは認めざるをえない。。

しかし数か月もTwitterを使っていれば、ReTweet(引用して再投稿)ボタンや自動アップデート、ユーザー・グループ、フォローしている相手/されている相手の一覧などの機能が欲しくなってくる。Twitter本家にはこういった機能はない。ただし、FirefoxのユーザーならPower Twitterアドオンにそういった機能がたいてい用意されている。しかしここでは、一般のブラウザからTwitterアカウントにアクセスできる高機能ウェブ・クライアントをいくつか紹介してみたい。

by Erick Schonfeld on 2009年7月27日

先週は、ウェブ企業の買収に関して、稀にみる大きな動きがあった。Yahooがメール用アドオンのXoopitを$20M(2000万ドル)で買収し、NokiaがソーシャルアドレスブックサービスのCellityを買収、しかし、このいずれをも圧倒したのが、Amazonの$928M(9億2800万ドル)でのZapposの買収だった。

しかし、その週の始めには、その後のニュースで吹き飛ばされてしまった買収劇がもう一つあった。広告ネットワークのAdknowledgeがKITN Mediaを買収し、同社の看板である通貨サービス、Super Rewardsを手に入れた。買収価格は明らかにされていないが、VentureBeatのEric Eldonによると、噂では$30M(3000万ドル)とのこと(彼は、AdKnowledgeがこの数字を「明らかに不正確」だと言っていることも伝えている)。

買収が発表される前夜に、私も同じ数字を聞いた。AdKnowledgeのライバル社が流したものだった。この件についてAdKnowledgeとSuper Rewardsに聞いてみたところ、「不正確な数字であり、当契約を大きく見誤ったもの」であると、口を揃えた。もう少し探ってみたところ、実際の金額は$30M(3000万ドル)以上らしい。この取引を直接知る情報源によると、$50M(5000万ドル)に近いという。

by Jason Kincaid on 2009年7月27日

この数日間、Facebookで新しい現象が起きているらしいという情報が、複数のソースから入ってきた。友人に追加しようとしているが、まだ承認されていない相手の最新ステータスが送られてくるというのだ。つまり、プロフィールを見ることもできないユーザーの最新ステータスを見られる、ということで、これは少なくともごく最近までのFacebookにはなかったことだ。これは、Facebookが数ヵ月前に約束したTwitter風の「フォロー」機能がようやく実現し、未だ友人になっていない相手の最新ステータスを受け取れるようになったということなのだろうか。

そうではない。実はこの機能、6月終りにFacebookのパブリッシャー向け改訂ベータ版に関するブログ記事中で最初にアナウンスされていて、最新ステータスを誰に見せるかを選択できるというものだ。今後は、最新ステータスが「全員に公開」のユーザーをFacebook友だちに追加すると、相手が承認しなくても最新ステータスが送られてくるようになる。

by MG Siegler on 2009年7月27日

iPhone向け有料アプリケーションのトップ10リスト(米国時間7/25現在)を見ていた。いつも通り、ゲームやカメラ関連のアプリケーションがほとんどを占める中、Offender Locator(iTunes link)というものが目に付いた。理由はちょっと趣味の悪いアイコンのせいで、最初はゲームなのだろうと思った。しかしゲームなどではなかった。これは性犯罪者の居場所を表示するためのアプリケーションだ。

米国では50州すべてにおいて性犯罪者を登録している。この情報には誰でもオンラインでアクセスできるが、ほとんどの人はわざわざ見に行ったりはしない。そんな中、このアプリケーションが人気を集めていることには驚きを感じた。しかもこのアプリケーションは有料(99セント)なのだ。性犯罪者の所在に気を配るのは必要なことかもしれない。とくに子供がいる場合には、子供相手の性犯罪者の居住地は気になるだろう。しかしこのような情報がiPhoneアプリケーションとして人気を集めるのには驚きを禁じ得ない。

by Robin Wauters on 2009年7月27日

もはや誰も否定できない事実だということだろうか。ノートパソコンや携帯電話は仕事の生産性を大幅に向上させたという調査結果が公開された。

一方でモバイルコミュニケーションの普及によって、労働時間は長くなったようだ。つまりはモバイルコミュニケーションの現状が、現在の経済情勢を招く一因となっているということになりそうだが、まあこの点は置いておこう。

今回紹介する調査結果は、人材派遣のKelly Servicesによる“Global Workforce Index”eMarketerに掲載されている)。この調査によると、年代によらず米国およびカナダにおける78%以上もの人がノートパソコンや携帯電話によって生産性が大幅に伸びたと考えているらしい。