Archive for 8月 2009
by Jason Kincaid on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

この数ヵ月間、「エンターテイメントショッピング」に的を絞った問題の多い新種のウェブサイトが出現し始めている。これは、大幅なディスカウント価格で商品を売るオンラインショップだが、そのショッピングのプロセスにはあるリスクが伴う。これをギャンブルか詐欺だと呼ぶ人もいるが、オークションだと考える人たちもいる。いずれにせよ、現在益々流行中のエンターテイメントショッピングをiPhoneに持ち込もうとしているのが、SevenSnapというスタートアップだ。

アプリはまだApp Storeに掲載されていないが、同社からデモ用のビデオ(下に貼ってある)が出ている。しくみはこうだ。60分毎に、SevenSnapが新しい商品を陳列する(ビデオの例ではMacbook Pro)。買ってみたい人は、1分につき1ドルの「タイムクレジット」を買わなくてはならない。

by Jason Kincaid on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Facebookは巨大である。非常に巨大だ。だから、サイトに何か手を加えるたびに(数日前にヘッダーをわずかに変更したように)、ユーザーがこのソーシャルネットワークを使うやり方に、著しく影響を及ぼすのも当然だ。今週、Facebookの技術チームが掲載したメモは、この夏にインターンのZizhuang Yangが、ロード時間等の変化がユーザーにどう影響するかを調査した結果を書いたものだ。Yangは過去数ヵ月間に行った3つの主要な実験、1つはサイト全体の速度、あとの2つはページのロード方法に関する実験、について書いているが、その結果は実に興味あるものだ。

最初の実験では、一般的な速度低下に対して、Facebookユーザーがどう反応するかを調べた。Yangによると、サイトの速度に関わらず、ユーザーは同じくらいの時間、Facebookに滞在することがわかった。これは良い報せのようたが(少なくともイライラしてすぐにやめてはいない)、つまりはサイトの動作が遅くなれば、同じ時間内にユーザーが見るページ数は少ないという意味であり、Facebookの望むところではないのは明らかだ。したがって(当然ながら)、Facebookはサイトをできるだけ速くするべく、必死に努力している。

by iwatani on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

私はその“技術”と“業態”の両方に、昔から(あの小渕ソーリ大臣のころから)根本的ないかがわしさを感じているので、一貫してケータイのノンユーザだ。どうしても必要(というかあったほうが便利)なときは家族のを借りる。あんなもの、なくても、いっこうにかまわない。

なくてもかまわない、とは言ったが、ポータブルなインターネット端末はあると便利かもしれない。そして今の、知的哺乳類たちが開発した、デジタルデータ伝送のための電波の多重化利用技術は相当すごいから、ポータブルな端末から(from/to)でも音声、公精細動画、なんでもござれだ。何度も言おう: ケータイは要らない。

by Robin Wauters on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

最初に登録された.comドメインが何かご存じだろうか。現在は既に活動していないが、マサチューセッツのコンピュータ製造を手がけるSymbolicsが1985年3月15日に登録したsymbolics.comが第一号だ。

最初に作られたのは同年1月に登録されたnordu.net(最初のルートサーバであるnic.nordu.netの識別用として用いられた)だが、その数ヶ月後に正式なDNS管理手順に則って最初に登録されたのはsymbolics.comだ。もちろん当時はWWW(ワールドワイドウェブ)なんてものもない。しかし既に「インターネット」はあったのだ。nordu.netが作成された時点で、TCP/IPベースのワイドエリア・ネットワークは既に2年の稼働実績をもっていた。米国では当時、全米科学財団(NSF)が大学間を毎秒56Kビットの速度によるバックボーンで結ぶ伝説的なNSFNETの構築に着手したところだった。1985年当時において、ルートサーバ上にドメインを確保することに興味を示したのはわずか5社に過ぎなかった(Symbolics社以外に獲得されたドメインはbbn.com、think.com、mcc.com、dec.comおよびnorthrop.comだった)。その中で最初に活動を開始したのはSymbolicsだった。

by TechCrunch 日本語版編集部 on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

1.今年発表のiPhoneアプリ、ベスト35(8/18)

2.AppleはRhapsodyのiPhoneアプリを承認するだろうが、どうせ誰も使わない(8/25)

3.Boxcar 2.0はiPhoneに必須だ―プッシュ通知機能を生かした最高のアプリ(8/28)

4.Google Voice拒否をめぐるAppleとGoogleとAT&TとFCCのもめごと–その最終的な落としどころは果たして?(8/22)

5.(誰も表沙汰にしたくない)Twitterの黄金比ルール(8/27)

6.ドイツの都市が握手を全面的に禁止(8/25)

7.Microsoftのマーケティングが超ヘタクソなPhotoshopスキルで斬首刑をやってしまった!(8/26)

8.ウェブ音楽ストリーミング・サービス、徹底ガイド―Part 1(8/26)

9.Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて(8/26)

10.無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド(スクリーンショットあり)(7/14)

前回の週間人気ランキングはこちら過去アーカイブ

週間人気コンテンツランキングは、期間中のパーマリンクのアクセス数をもとに順位づけしたものです。

by ゲスト ライター on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

本稿は起業家出身の学者であるVivek Wadhwaによる寄稿である。同氏は、カリフォルニア大学バークレー校客員教授、ハーバードロースクール上級研究員およびデューク大学客員経営者を兼務している。Twitterアカウントは@vwadhwa。

1セントも使わずに経済成長を促進する方法を、大統領に提案したい。H-1Bビザの緩和だ。

現在米国内で、医者、技術者、科学者、研究者その他の熟練労働者とその家族が100万人以上、「入国管理問題」で身動きをとれずにいる。彼らはこの国に合法的に入国し、わが国の競争力向上に多大な貢献をしてきた。この国の高い税金を払い、模範的な市民として暮らしている。彼らの目的は、アメリカンドリームを共有し、わが国の経済成長に力を借すことだけだ。

彼らはアメリカ人と同じように会社を起こし、家を買い、コミュニティーセンターを建て、ぜいたくもできるはずだ。しかし、わが国の発行する永住ビザ(グリーンカード)の数が足りないために、おそらく10年前にこの国にやってきた時と同じであろう仕事についている。ひどく不満を募らせた彼らの多くが、自国に戻って不本意な競争相手となる。そうやって、この国の景気回復を持ち去ってしまう

by Serkan Toto on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

techcrunch_japan_event_tokyo_camp先週のWISH 2009でのスタートアップのコンテストに続いて、日本ではもう一つ、金曜の夜にイベントがあった。選ばれたスタートアップが12種類のウェブ・サービス、アプリ、ツールをデモした(さいわい、ほとんどが英語で読める資料を用意している)。130人ほどの参加者がTechCrunch Japanの主催したTokyo Campデモイベントに集まった。

日本の有力テクノロジーニュース系ブログTechCrunch Japanは、新しい経営母体であるDESIGN IT! LLCの下で新たなチャレンジをスタートさせている。DESIGN IT!はソシオメディア社(いわばアメリカのAdaptive Pathの日本版)のグループ企業だ。

Tokyo Campで私が見たデモについて以下、簡単にスケッチしてみよう。

ivread_logo1読んだ4!(日本語版) I’vRead(英語版) by Akky 秋元
Tokyo Campで英語版I’vReadも公式ローンチされた読んだ4!(よんだよ)は、自分が読んだ本の情報をTwitterのアカウントを通じて共有し、似た趣味のユーザーと交流を図るソーシャル・サービスだ。開発者はアルファ・ブロガーとしても有名なAkkyこと秋元裕樹氏。ユーザーは本のタイトル(またはISBN番号、AmazonのURL)を入力して、@ivread または@yonda4に向けてつぶやくだけでよい。もちろん、感想や意見を書きくわえてもよい。これらのTwitterメッセージは自動的にユーザー情報を付加されて I’vReadまたはyonda4サイトに表示される。(ユーザー登録は必要としない。Twitterのユーザーでさえあれば十分)。こちらに見本がある。

by Jason Kincaid on 2009年8月31日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Facebookが非常に巨大な存在となってきていることは誰もが知っている。しかし2億5000万という数字がどのくらい大きな数字なのかは想像しにくくなっている。そこでロサンゼルスのソーシャルメディアのマーケティングを行っているBuzzpointが、Facebookがどこまで巨大化したかを示すビジュアルを作成した。公開されている統計データに基づいて、過去から現在にわたる利用者統計を作成し、ここ3年間における成長の歩みを図式化している。作成されたイメージを小分けにして(オリジナルはかなり大きなものになっている)解説を加えてみた。全体の画像が欲しい人はこちらからダウンロードできるようになっている。

統計データの中で興味深い点を見ていこう。2009年7月15日現在、Facebookには2億5000万のアクティブユーザが存在し、これを人口として考えるとFacebookは世界第4位の人口を持つ国家ということになる。Facebookに対するトラフィックが最も多い区には米国(大差で首位)と英国ということになっているが、3位には昨年までローカライズもされていなかったトルコが入っている(もっともトルコでは英語もわりと使われている)。

by Michael Arrington on 2009年8月30日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

この数日間、Google Voiceユーザーたちが、同サービス経由の通話が15分間で突然切られる、と苦情を言っている。以前にも書いたことだが、たとえベータ版でも、こと音声通話となるとユーザーは完璧を求めるものだ。この種の問題が起きると、誰もこのサービスを信用できなくなる。

あるユーザーより:「通話のほぼすべてが、15分と何秒かで切れるようになった」。他にも同じ問題を訴えるユーザーがいて、Googleが問題を認めたうえで、こう言っているという:「ご連絡ありがとうございました。15分で切れる問題の原因を突き止めましたので、まもなく改善される予定です。引き続き問題が起きる場合には、再度ご連絡いただければ幸いです。」

私は、携帯電話のすべての通話でGoogle Voiceを使っていて、この問題に気付いていないが、私はめったに数分以上話さない。しかも、最近までiPhoneユーザーだったおかげで、通話中に切れることには慣れているので、恐らく気付くこともなかっただろう。

by Serkan Toto on 2009年8月30日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

東京で行われたCNET Japan Innovation Conference 2009から、先ほど戻ってきた。そこでは、現在日本のテク系スタートアップの中でも特に意欲的な会社であるCerevoが、ソーシャルメディアのヘビーユーザー向けに、自社開発したデジタルカメラを初披露していた。

この会社は、従業員わずか7名(うち2名はパートタイム)ながら、やろうとしていることはでっかい。Cecevoは写真のアップロードと共有を劇的に簡単にするために、超カンタンに使えるカメラ(「CerevoCam」)と、このカメラのユーザー向けに特に作られた写真共有サイト(「CerevoLife」)の二つを提供しようとしている。また同社は、自社のアイディアを世界中に向けて発信したいと考えている。

by Leena Rao on 2009年8月30日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TweetMeNewsは最近サービスを開始したTwitterアプリケーションだ。自身の興味や設定に応じたニュースを配信してくれるサービスだ。利用開始時に興味を持っているジャンル(ビジネス、技術、広告、ベンチャーキャピタル、およびヘルス)を指定し、同時に好みのニュースソースも指定する(ブログ、新聞、動画、雑誌)。

設定が完了するとTweetMeNewsは入力内容および自身のTwitterフィードの内容を分析し、独自のアルゴリズムを用いて興味および発言内容から判断した最適なニュースを配信する。共同設立者のBrett Hellmanによれば、フィードの分析を通じて、既知のニュースを配信しないようにする工夫も行われているとのことだ。1日に最大で10件のニュースを受け取るように設定することができる。

このサービスは発想としては面白いものに思える。しかし個人的にはブロガーであることもあって、ニュースは一刻も早く入手したいと考えている。使い始めたばかりで、Tech系ニュースが昨日から送られてくるようになった。しかし速報を受け取るためにはちょっと使えないという印象だ。速報の入手には、たとえばTechmemeの方がはるかに便利に使える。Techmemeの方が迅速で包括的、扱っているニュースの幅も広いのだ。ただ、ニュース速報を急いで入手しなければならないような立場にない人にとっては、TweetMeNewsも結構便利かもしれない。既存のニュースチャネルに加えて、Twitterでも興味のあるニュースが入手できるようになるわけだ。

by ゲスト ライター on 2009年8月29日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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編集部注記: このゲスト記事を書いたMatt Galliganは、CrashCorpのCEOだ。同社は、いわゆる“サービスとしての位置(location as a service, LaaS)”を提供する製品SimpleGeoと、アプリケーションデベロッパ向けのAugmented Reality SDK(拡張現実SDK)を手がけている(同社の創設を報じる本誌記事がここにある)。そのため当然ながらGalliganは、拡張現実(augmented reality, AR)に対し強い利害と関心を持っている。そのため彼は、昨日(米国時間8/27)のYelpのアップデートに登場したAR的要素に対して、深刻な違和感を感じている。MattのTwitter上の発言がここにある。

YelpのiPhoneアプリケーションの最近の改良をめぐって、騒ぎが起きている。それも当然で、Yelpはレストランリビューの画面にARの要素を加えたからだ。そのAR機能によってユーザは、カメラのファインダとしての画面に目的のレストランを映し出すと、まさにそのレストランに関する情報やリビューがオーバレイされたり、そのレストランに対するリビューを投稿できたりするのだ。確かに便利な機能だし、目も楽しませてくれるが、果たしてこの薔薇(ばら)には刺(とげ)があるのだろうか?

by Michael Arrington on 2009年8月29日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先日の「MicrosoftのマーケティングがPhotoshopで斬首刑!」の記事で読者のPhotoshopパロディ作品を募集したら、なんと168点も応募があった。

優勝賞品はBingのTシャツとステッカーだ。前の記事では、優勝作品は本紙の夏休みバイト学生たちが決めると書いたが、それをやめて、読者の投票制にしよう。上の6つは本紙が選んだ候補作品だが、これらと違うのを選んでもいい。

by Doug Aamoth on 2009年8月29日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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アップルタブレットのウワサがまたひとつ加わった。Gizmodoの「常に100%信頼できる情報ソース」によれば、アップルはこれまでウワサのあった10インチのほかに13インチと15インチのタブレットも製造しており、うちひとつは本格的なOS X 10.5を搭載するのだそうだ。

このソースいわく、2種類のタッチスクリーン試作機は中国深セン工場のものだ。うちひとつは「Mac OS X 10.5が動く。」これがデモ用機かそれとも生産準備段階の製品なのかソースに尋ねても分らなかった。またアップルと密接な関係のある会社だが「FoxConnではない」そうだ。

by Daniel Brusilovsky on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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Web上でビデオチャットができる(最大20人)サービスTokBoxが、Web上のリアルタイムコラボレーションワープロサービスEtherPadと提携して、ビデオチャットをしているユーザが同時に共同でテキスト文書を作れるようにした。リアルタイムだから複数の人が一つの文書を同時に作成〜編集していくと、文書の変化が各人の画面に即座に反映する。文書が完成したら、保存してあとからでも利用できる。

TokBoxの上では、最大20人までの友だちや同僚をビデオチャットに誘える(メール、Twitter、などなどを利用…TokBoxのデモを見て)。そして、URL入力欄があるから、そこにEtherPadの上の文書のURLを入力する。

by Erick Schonfeld on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

昨年のTechCrunch50ではぼろくそにけなされ、やっと非公開ベータにこぎ着けたと思ったら、それまでのユーザアカウントを全部、“事故により削除“してしまった。そのiMindiが、このほどついに帰ってきた。またまた、Mindex(思考のインデクス)の構築に挑戦するつもりなのだ。

iMindiは、Twitterの超強力バージョンを志向している。というか、むしろそれは、Twitterの逆を行こうとしている。つまり、ものごとをもっと深く考えたい人、長期にわたる議論もいとわない人向きだ。文字数制限も140文字ではなく2万文字だ。

by ゲスト ライター on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

この記事を書いたFrank Gruberは、TECH cocktailの協同ファウンダだ。TECH cocktailは、全国各地で情報/テクノロジ関連の新進企業のためのデモパーティーなどを開催しているイベント屋だ。今夜(米国時間8/27)の同社のイベントはWashington DCで行われ、9社のデモに多くの人たちが集まった。

Washington, D.C.はGovernment 2.0〔‘政府 2.0’〕の本拠地だが、民間企業もたいへん元気で、毎四半期に新しい企業が続々と生まれている。コミュニティ構築屋を自称するTECH cocktailは、各地の起業家たちの交流の場と機会を作り出すお手伝いをしている。シカゴで開催したTECH cocktailの最初の2つのイベントは、本誌TechCrunchがそれぞれ2006年7月10月に記事にした。それ以降TECH cocktailsは、D.C.とシカゴでは毎四半期、ボウルダーやボストン、それにそのほかの小さなテクノロジコミュニティでは年一回、ダーティー・マティーニみたいに、各地のみなさんにがぶ飲みされている。

by MG Siegler on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

あたかも世界を席巻する広告ネットワークになるための行動であるかのように、Googleは今日(米国時間8/26)AdSense利用者に対して、近々AdSenseをオープン化して、サードパーティー広告ネットワークの広告も掲載されるようにする、という趣旨のメールを送った。ただし、オープンにするのはGoogleが認定するに値するサードパーティー広告ネットワークに対してのみ。

現在、自分のサイトにAdSenseを入れると、そこにはGoogleのAdWordsサービスで特定のキーワードに入札した広告主の出す広告が表示される。Googleの説明によると、この新しい、よりオープンなシステムでは、よりよい条件が提示された場合は、Google認定サードパーティーネットワークからの広告が代りに表示されるようになる。サイトオーナーはそのサードパーティー広告ネットワークを、AdSenseの中からある程度コントロールすることが可能だ。例えば、あるネットワークが嫌ならブロックできるし、サードパーティー広告ネットワーク全体を拒否することもできるが、Googleにはそれでも全く問題ない。

by Leena Rao on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

クラウドソースの手法を用いてコピーしたウェブサイトの編集を行っているGooseGradeが、新たな機能を追加した。従来はGooseGradeのプラグインをインストールしているサイトの編集しか行えなかったのだが、今回の機能追加ですべてのサイトをオンラインで編集できるようになった。GooseGradeでは編集する人のことを「citezen editor」と呼んでいる。

この新機能は、gooseGradeのサイトで公開されているブックマークレットをインストールすれば使えるようになる。サイトのブラウズ中に間違い(スペルミス、文法的なミス、事実誤認等、なんでもよい)を見つけたら、ブラウザのツールバーに表示される「Copy Edit」ボタンをクリックして、対象の文字を選択して正しい文字を入力する。これを投稿すれば作業は完了となる。編集するcitizen editorは他の編集者によるペンディング中の編集内容も見ることができる。

[CG]エッシャー風の「手を修理する手」
by Devin Coldewey on 2009年8月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

hands-on

ロボットが自分を修理できれば終日動くことも可能だ。ロボットにそれを教える。エッシャー風の「手を修理する手」がそれだ。これってロボットの黙示録的終末の到来か・・・

ご安心ください。ここにお見せするのはまだ芸術作品プロジェクトの段階で、ホンモノのロボットではない。とてもクールなのは確かだけど、なんか不吉な予感もするなあ・・・

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