Archive for 10月 2009
by Greg Kumparak on 2009年10月31日

世の中が、急に騒々しくなったね。なにしろMotorola Droidは、モバイル世界の大事件だそうだ。偉大なるスマートフォンの神様が天上から遣わした最後の究極の創造物が、われわれをすべての悩みから救ってくれるというわけだ。それは毎朝食事を作ってくれるし、夜はベッドメイキングをしてくれる、しかもたぶん…あくまでもたぶんだが…あの高慢ちきなiPhoneの鼻をへし折ってくれるのだ。

発売の1週間も前から(Verizonのマーケティングキャンペーンがものすごくしつこいので)、次から次と、友だちに電話やTwitterでDroidのことを尋ねられる。その質問は、次の2つに要約できる: 1)“Droidをどう思う?”、2)“きみならiPhoneよりもDroidを人にすすめるかい?”。こんな質問を何度も何度も尋ねられた。

ぼくはここ数日、Droidをメインのケータイとして使ったから、今やっと、彼らの質問に答えられるかもしれない。

by Erick Schonfeld on 2009年10月31日

Web上の広告主たちにとって、行動ターゲティングは長年の夢の実現(のはず)だった。ユーザの過去の行動に基づいて、その商品に関心がありそうな人にだけ広告を表示する方式だ。このようなターゲティング(targeting, ターゲットを特定すること)の方式は、成長とともにプライバシーへの懸念をもたらしてきたが、その問題をしばらく忘れるとしても、そもそもこのような広告は効果があるのだろうか? ふつうの広告よりも、広告効果が高いのか? 広告効果が高いのなら、広告主たちは広告料が高くても納得するし、そういう広告を載せたがるサイトも増えるだろう。

しかし少なくともGoogleにとっては、答えは“ノー”のようだ。PrivacyChoiceのファウンダ(そしてAttributorの会長で元Yahooの上級副社長)Jim Brockの推計によれば、AdSenseのサイトのわずか25%しか、ターゲット特定型の広告を載せていない。Googleの用語ではそれは“関心対応型広告(interest-based advertising)”と呼ばれている。

by MG Siegler on 2009年10月30日

Screen shot 2009-10-30 at 1.27.58 AM

8月にぼくがBingのジングルの優勝作品を酷評したことをおぼえておられるかな。それはもう、ほんまにひどい曲だった。でも作者のJonathan Mannは器用な男で、ぼくを酷評するジングルを作って仕返しをした。それはBingのよりはマシだし、笑えた。ところが今度はMicrosoftが、Bingのジングルを利用して子どもたちを味方に付けようとしているのだ。

下のビデオでお分かりのように、Microsoftはペンシルベニア州の中学生たちにMannが作ったBingの曲をおぼえさせ、歌わせている。おっとろしい。このビデオを見ると、子どもたちにコマソンを歌わせるために親はいったいいくらもらったのか?と思ってしまう。これが、ブランドマーケティングの未来なのか?

by Mike Butcher on 2009年10月30日

Amazonが、ユーザのアカウントの確認を迅速にできる”PayPhrase“という仕組みを導入した。オンラインショッピングをする人がどっと増えるクリスマスシーズンに向けて、準備万端というわけだ。

仕組みは簡単で、ユーザは自分が使うフレーズを決める…”Axe Murderer”(殺人犯をやっつけろ)、”Car Lover”(車好き)、”Honey I shrunk the kids”(たいへんだ子どもたちを縮めちゃった)など、なんでもいい。そしてそれを4桁の個人識別番号と組み合わせる。これが、ユーザのAmazonアカウントに結びつけられ、そこにはもちろんクレジットカードの情報や送り先住所などがすでにある。

by John Biggs on 2009年10月30日

TightSqueeze

夕べ(米国時間10/28)は、Michael GartenbergとAndroidのゲームについてTwitterでおしゃべりをした。なんてったってAndroid Marketplaceへ行けばCivilization RevolutionとかCanabaltとかiShootとか、すごいゲームがあるじゃないか…。でも…、でも…。

冗談はともかくとして、優れたゲームがこれほど少ない理由は、Android自身のプログラミング方式だが、しかしそれは11月のDroidの発売までに直せるし、直さなきゃどーにもならない。

by Jason Kincaid on 2009年10月30日

Ustreamが同社のライブビデオストリームに今日(米国時間10/29)導入した新機能により、ユーザのコメントがWeb上の最大のソーシャルサイトであるFacebookとTwitterとMySpace、それにAOL Instant Messenger(AIM)に配信されるようになった。

by ゲスト ライター on 2009年10月30日

【本稿は、ゲストライターのNabeel Hyattによる寄稿である。Hyattは、Conduit Labsのファウンダー兼CEOであり、Loudcrowdをはじめとする、友人と共に音楽を体験するソーシャルゲームを開発してきた。同氏の個人ブログはnabeelhyatt.comで読める。またTwitterでは@nabeelでフォローできる。】

昨日(米国時間10/28)Facebookは、アプリケーションからユーザーにメッセージを送る方法を、再度大きく変更すると発表した。このことは、Zyngaのファウンダー兼CEO、Mark Pincusを大いに心配させたようで、予定していたハーバードビジネス校への出張を取り止めて、同社の大ヒット作品であるFarmvilleやCafe Wolrdにどんな影響があるかを、社員と共に検討することにしたほとだ。成長を続けるためにはフィードに記事が載ることが不可欠なので、驚くことではないが、業界の一部での「バイラル率」を近視眼的に重視する傾向は、恐らく誤っているであろうデータに頼りすぎるという状況を生みだしてもいる。

by Leena Rao on 2009年10月30日

Flashベースのオンラインスクラップブック作成機能を提供するScrapblogに便利なツールが登場した。その名もQuickMixで、これを使えば数分でスクラップブックを作成することができる。また、新ツールの発表とともに新たなCEO兼プレジデントにJill Braffが就任することも発表された。

QuickMixではFacebook、MySpace、Flickr、Picasa等々、いろいろな写真共有サイトないしアプリケーションから写真をもってくることができる。貼り付ける写真を決めるとレイアウトを予め作成されたキットから選ぶこともできるようになっている。このキットには結婚式用、誕生日用、旅行用、ホリデー用、ベビー用などのカテゴリが用意されている。たとえばホリデーの写真を集めてハロウィーン風キットの上に貼り付けるといった使い方をする。写真とキットの選択が完了すると、QuickMixが直ちに写真を貼り付けたデジタルスクラップブックを生成する。スクラップブック上にはQuickMixが縦横に写真を配置してくれる。こちらでもこのQuickMixを使ってみたが非常に使いやすい。高品質でお洒落なスクラップブックが、ほんの数分で作成できる。

[CG]マイクロソフトストアでお買い上げいただくと試供品ソフトは入れません
by Dave Freeman on 2009年10月30日

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たいへん皮肉なことに、マイクロソフトストアでコンピュータを購入すると、市販品のコンピュータなら通常ついてくる試供品ソフトを含まないことが分った。これはアップルユーザーのPC批判に対してマイクロソフトが答えたものだ。

この点は従業員とお客の双方から確認できた。マイクロソフトがいうには、マイクロソフトストアで販売されるマシンはマイクロソフト限定品として扱われ、サードパーティの不必要なソフトは含まないのだそうだ。あらかじめインストールされているのは、オプションのWindows Live Essentialsパック、Bing 3D Maps、Security Essentials、Zuneクライアントだ。これまでゴミソフトなしのシステムを販売した唯一のメーカーは東芝だけだった。ソニーとデルではオプションだった。
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by Erick Schonfeld on 2009年10月30日

Twitterが1ヵ月前に、新しいリスト機能を準備中であることを公表して以来、ユーザーもデベロッパーもこの機能が一般公開されることを心待ちにしていた。過去数週間Twitterは、リスト機能のベータ公開の範囲を拡大してきたが、どうやら完全公開の準備が整ったようだ。

昨日、Twitter従業員のNik Kallenが、「全ユーザーの25%にリスト機能が入った」と報告した。そしてこうツイートした:「これからもっと多くの人たちに公開するので、Twitterは、あまりむきにならないように」

事情通のTwitterデベロッパーや、Twitterそのものでの噂や、本誌へのタレコミなどの情報によると、完全公開は開始されていて、今日(米国時間10/29)あるいは明日には完了の見込みだという。(これはTwitterだということをお忘れなく。保証はない)。

by Erick Schonfeld on 2009年10月30日

ウィジェットを組み合わせる形式で専用のホームページを提供してきたNetvibesが、新たに非常に面白いサービスの提供を開始することになった。このサービスはWasabiと呼ばれるもので、ニュースフィード、ブログ、Twitter、Facebookストリーム、メール等々、各種の情報を独自の素晴らしいインタフェースで提供するものだ。このWasabiは来週早々にプライベートベータとして公開される予定だが、登録は今すぐに行うことができる

Wasabiの最初のデモは6月に開かれたRealtime CrunchUpにて、CEOのFreddy Miniが行った。従来のウィジェット形式ホームページは、フィードやアプリケーションがそれぞれ別個のウィジェットとなっていて、それらを並べて閲覧できるというものだった。新しいWasabiには「smart reader」と呼ばれる形式が採用されている。このsmart readerはRSSリーダーのような形式で全てのフィードやウィジェット情報の内容をひとつのカラムに表示され、新しい情報が次々に更新されていく。

by MG Siegler on 2009年10月30日

ususus先週の日曜のU2のYouTubeコンサートは当初、視聴者が「何十万もいた」と報じられた。しかし昨日、視聴者数は250万と推定された。ところがその後、数字は2倍され、さらに2倍された。Varietyの記事によると、最新の推計によるライブ視聴者数は1千万人だという。

それはとんでもない数だ。さすがのYouTubeでもこれほどの規模のライブ・ストリーミングを実施したことは過去にない。さらに驚異的なのは、ストリーミングが実にスムーズだったことだ。私は2時間半のコンサートの半分くらいを見たが、その間一度も中継が中断しなかった。瞬間的な映像の乱れさえ私は気付かなかった。そのくらい品質が高かった。デスクトップ・コンピュータでフルスクリーン・モードで見ていたが、ライブ中継としてはすばらしい画質だった。

YouTubeは公式発表をしていないが、中継配信を担当したのはGoogle自身ではなく、Akamai だと広く信じられている[記事末のアップデート参照]

by Michael Arrington on 2009年10月30日

私はAndroid 2.0向けのGoogle Mapsナビゲーションシステムのプレス発表の資料を整理していて、ふとこのビデオに気付いた。GoogleのCEO、Eric Schmidtがクラウド・コンピューティングとモバイル・プラットフォームの統合について語っている部分だ。

Android始め、モバイル・プラットフォームは現在非常に強力になっています。もしこのプラットフォームからクラウド・コンピューティングを利用すれば、ほとんど魔術のようなクライアント・アプリが作成できるはずです。これはまったく明白な事実です。現在、いろいろな問題があるからといって、それらに想像力を縛られてはいけない。携帯デバイスを、いわゆるクラウドに接続することで、ユーザーに巨大なメリットを提供することができる。それも無料がいい。ユーザーは無料が好きだ。ユーザーが集まればわれわれは広告収入でコストをまかなう方法を考えられます。

Schmidtの言葉は、SFの巨匠、アーサー・C・クラークの有名な言葉、「十分に進歩したテクノロジーは魔術と見分けがつかない」を思い起こさせる。Schmidtは、今日の携帯プラットフォームは非常に強力になったので、これにクラウド・コンピューティング・サービスを接続すれば魔術と見分けがつかないようなすばらしいアプリケーションの提供が可能だと主張している。そしてユーザーに何が提供できるか考えるときに、目先の課題にとらわれず、想像力を存分に働かせよと勧めている。

未来を切り開こうとする人間には大いにヒントになる言葉だと私には感じられた。

(ジャンプの後にビデオあり)

by Jason Kincaid on 2009年10月30日

私は今、ハリウッドのキャピトル・レコード本社に来ている。ここでGoogleとLala、MySpace、iLikeが共同プレス発表を行っているところだ。Googleは噂のMusicOnebox―音楽専門のGoogle検索サービスをついに公式ローンチした。ユーザーはGoogleの検索ボックスから表示させた検索結果の楽曲をその場ストリーミング再生できる。われわれはこのサービスについて、すでに繰り返し報じてきたが、現在まで関係各社とも公式には沈黙を守っていた。

新サービス、Oneboxの概要はこうだ。ユーザーはGoogleの検索結果から直接ストリーミング再生ができる。また検索結果にはツアー情報や音楽ビデオ(内容は提携先に」よって異なる)などアーティストの関連情報が表示される。たとえば、検索ボックスに“UseSomebody”と入力すると、検索結果に小さなPlayボタンが表示される。これをクリックするとKings of Leonの曲をフルバージョンで聞くことができる。あるいは曲を購入することも可能だ。Playボタンをクリックすると小さいウィンドウがポップアップし、即座に曲の再生が始まる。検索ボックスで曲名の代りにアーティスト名を入力すると、Googleはそのアーティストの代表曲を数曲表示する(それぞれ再生可能)。

下は複数曲が表示された状態のスクリーンショット。

by Sarah Lacy on 2009年10月29日

Icanhascheezburger

ふだんBen HuhはSeattleにあるPet Holdings Incの本社にいる。I Can Has Cheezburger?FAIL Blogなど、人を毎日5分間笑わせるためのサイトを30近く運営している会社だ。でも今週の彼はベイエリアに足を伸ばして3冊の本の宣伝に奔走した: “How to Take over the World: A LOLCat Guide 2 Winning”〔LOLCatsはいかにして成功したか〕、“Graph out Loud”(GraphJamの本)、そして“FAIL Nation: A Visual Romp through the World of Epic Fails”〔FAIL Blogの本〕だ。今夜(米国時間10/28)、盛大な出版記念パーティが行われる。

困ったことに、Huhが今週は〔TechCrunchのある〕サンフランシスコにいるというのに、彼のインタビューの予定がめちゃめちゃ多い。でも昨日なんとか彼をつかまえて、いくつかの秘密情報を聞き出すことに成功した。

by Erick Schonfeld on 2009年10月29日

Googleが今日(米国時間10/28)モバイル用のナビゲーションアプリケーションをリリースし、GarminやTomTomのようなGPSナビゲーション企業の株価が急落した。Garminの時価総額だけでも$1.2B(12億ドル)が削り取られたことになる。同社の株価は16%以上下落し、31ドル60セントとなった。TomTomは21%下がって8ドル11セントになった。

しかもこれはAndroidだけのアプリケーションだ。しかし今後Googleはほかの機種用のバージョンも提供するだろうから、そのことが投資家たちを悩ませている。GPSナビゲーションアプリケーションは、ケータイ用のアプリケーションの中でもとくに高価で儲かる製品だ。TomTomのiPhoneアプリケーションは国別になっていて、50ドルから100ドルもする。

by Sarah Lacy on 2009年10月29日

Song Liは、一見中国ウェブ起業家のステレオタイプのようにみえる。成功した米国サイトを食い物にして、世界最大の消費者インターネット市場を舞台に魔法のように成功企業を作り出す。やはり彼も、ChinaHRに投資して、少なからぬ金を手にしている。2回取引を通じてMonster.comに計$200M(2億ドル)で売却した求人掲示板サイトである。そして今は、Digu.comなるTwitterクローンと、Zhenai.comという、中国版Match.comになるかもしれないオンライン出会サイトを運営している。

しかし、この出会い系サイトを少し堀り下げると、いかにLiの発想が人と違うか、またいかにその発想が、欧米人が忘れがちな中国消費者ウェブサイトの側面を反映したものであるかが見えてくる。中国のウェブ起業家が異彩を放つのは、既存のビジネスのアイディアを ― 盗む、と言いたければ言ってもよいが ― そのビジネスモデルとプロセスを全面的に見直し、作り直すところである。これは、会社がいち早く利益を上げられるようになるだけではなく、中国内地産サービスが、中国進出を試みる米国企業を負かし続けている大きな理由である。

by Jason Kincaid on 2009年10月29日

Facebookがpeace.Facebook.comという新たなポータルを立ち上げた。このサイトは「人々の相互理解に資する技術を構築することにより平和を確立する」ことを目的としている。これは、米国時間10/27夜に開設されたPeace dotムーブメントに参加するもののようだ。このムーブメントには他にも大手が参加することになっているらしい(訳注:参加者の一覧は上のPeace dotページに掲載されている)。

Peace.facebook.comは、現在のところ非常にシンプルな構成となっている。いくつかのグラフと、サイトについてのFacebook利用者の意見などを掲載するウィジェットで構成されている。目玉としているのは「Friendships of Facebook」と題されたグラフだろう。ここには歴史的に敵対してきた国同士の人が、Facebook上で友だちとなった人数が表示される。ここで扱われるのは地理的、宗教的、ないし政治的な理由で友好的関係を結ぶことができずにきた国々だ。また、Facebookからの「今後50年で世界平和が成し遂げられるか」という質問に対する回答結果も日々表示されるようになっている(コロンビアの人々は35%が可能であるとしているのに対し、この面で楽観視している米国民はわずか7%という結果になっている)。

by Erick Schonfeld on 2009年10月29日

Yahoo.comが、この夏よりホームページのリニューアルを行っていたことをお聞き及びだろうか。徐々に新しいホームページに切り替え始めて3ヵ月が経過した本日(米国時間10/28)のAnalyst Dayで、シニアバイスプレジデントのTapan Bhatが新しいページのパフォーマンスについての発表を行った。Bhatによれば、この3ヵ月でページビューは9%増え、ホームページ滞在時間は20%の伸びとなったとのことだ。

Bhatによると、今回のデザイン変更は、全体的にPageYieldを向上させるために行ったものだとのこと。このPageYieldというのは、特定のページが閲覧者にどれだけ気に入ってもらえたのかによって算出するものだ(検索結果ページにて、検索エンジン側の視点から評価するPageRankの対極にあたるものと言って良いだろう)。該当ページでの滞在時間やページビュー数、またダウンストリームトラフィックの生成量や、閲覧者の再帰率などから算出している。

by John Biggs on 2009年10月29日

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全てのローマ市民諸君! 諸君がこの数カ月涎を流して待ち望んでいた携帯、Motorola/VerizonのDroidが今や私のデスクの上に鎮座している。さてこのDroidの実像やいかに?

以前、Motorola CliqとMotoBlur(どちらもMotrola独自OS)を使った経験から、私としてはこの会社の携帯に対しては期待と懸念が入り混じっていた。しかし、幸いにも、Verizonは真剣に評価に取り組むに値するAndroid携帯を作ることについに成功したようだ。第一印象はセクシーだ。ただし、いつもの私流の独断と偏見の評価を下すにはもう少し時間が必要だ。とりあえず、今気づいていることをメモしておこう。