Archive for 11月 2009
by MG Siegler on 2009年11月30日

今月本誌で、iPhoneの人気Twitterアプリの最新版、Tweetie 2.1のプレビューを行った。今日(米国時間11/29)ついにAppStoreに登場し、Tweetie 2のユーザーは無料でダウンロードできる。今回のアップデートのような「0.1」の違いなど大したことがないように思えるが、この最新版、実はかなり大きなアップデートを含んでいる。

これまでわれわれは、Tweetie 2.1による新形式のRetweetとジオタギングの取り込み方について報じてきたが、今回もう一つ、開発者のLoren Brichterが詰め込むことに成功したのがTwitterリストのサポートだ。あまり目立っていないかもしれないが(アプリの下の「more」タブの中にある)、Tweetie 2.1ではリストを見るだけでなく、編集や作成もできる。

by Erick Schonfeld on 2009年11月30日

全iPhoneアプリ開発者向けのTIPです。iPhone拒否されたアプリの長いリストに載りなくなければ、決して競合製品の宣伝をしないこと。特にAndroidオペレーティングシステムが動く製品の宣伝を。Swavv Apps(Beer Pongの開発元)は最近、iDroidというアプリをApp Store検閲に通そうとして、この教訓を学んだ。

iDroidは大したことをするアプリではない。Droidの機能を再現するわけでも、iPhoneの機能を乗っ取るわけでもない(その方がアプリとして価値があったのだが)。することと言えば、赤く輝くDroidの目を表示するだけ。この目をタップすると、競合製品の宣伝文句の一覧が出て、同時にアプリが走るとか、スライド式キーボードがあるといった(iPhoneにはない)事実を語る。次のページにはDroidのキーボードが引き出された状態の写真もある。

by Robin Wauters on 2009年11月30日

ウェブサイトのモニタリングサービス会社、InternetVistaが、11月24日(月)午前から28日深夜までの期間、大手インターネットショップ7サイトのアップタイムとレスポンス時間を精力的に測定し、これらのオンライン小売店が、いかにブラックフライデーの狂乱に対応したかを調べた。米国では従来からこの期間がウェブ、リアル双方ともに最も忙しいショッピング時期と言われている。

InterVistaは、Amazon.com、Apple.com、Barnesandnoble.com、Dell.com、Target.com、ToysRus.com、Walmart.comの各ウェブサイトが、この期間中大バーゲンを目指してやってくる大量の客を、いかにうまく捌いているかを知るために、世界中に配置した複数のデータセンターから分刻みで監視した。結果は、Toys”R”Usのウェブサイトがわずかの時間ダウンタイムを記録したのを除き、全サイトが全期間中オンライン状態を保った。ただし、多くのサイトで混雑時にレスポンスが遅くなる問題が目立った。

by Matt Burns on 2009年11月30日

ネットから驚きの声が上がったが、Microsoftは人気アニメのFamily Guyを使ったWindows 7のテレビCMを作っている。1本目は先週放映されたが、このほどYouTubeにさらに2本がアップされたので、この提携はまだ続いていることがわかった。特に気がきいているとか鋭いというわけではないが、そこそこ面白い。〔日本版:どちらも末っ子の「邪悪な天才赤ん坊、ステューウィーが主役。上のビデオでは「Windows 7を発明したのは自分だ」と主張。下のビデオでは「Windows 7のおかげで自分が世界の大統領になった。クッキー3枚よこせ」と命じている。〕

by Paul Carr on 2009年11月30日

〔日本版:TechCrunchのユーモア・コラムニスト、Paul Carrのうがった観察。長文のため後半のみ訳出しました〕

イギリスのメディア王、ルパート・マードックがMicrosoftと組んで、News Coprp.傘下のメディアのコンテンツをGoogleから引き上げると脅している件について、私に記事を書けというメールが1千万通くらい来ている。 あやうく私もこのテーマでコラムを書くという誘惑に屈しそうになった。しかし私はTechCrunchに長々しい無駄口を叩くために雇われている。ところがコラムを書くとするとその全文は以下のようにならざるをえない。

a) MurdockがGoogleを締め出すような事態が起きるか? b) 起きた場合にGoogleやインターネット全般に対する影響はどのようなものになるか?

a) 起きそうにない。

b) まったくない。

…いかにいいかげんな奴だと悪評高い私でも、これはいささか怠けぐせが過ぎるというものだ。

ちなみに、私は英国人なので、マードックのやり口にはアメリカの皆さんよりずっと詳しい。News Corpが経営する Sunは英国でナンバーワン、世界でも2番目に大きい英語の新聞だが、大きな国政選挙があるたびに必ず勝つ方を推薦してきた(しかも英国の選挙ばかりではない。Murdockはアメリカで保守系のFoxNewsを所有しているにもかかわらず、Sun紙は前回の大統領選挙ではオバマ候補を推薦したものだ)。

by Serkan Toto on 2009年11月29日

われわれは昨日、Twitter Japanがフォロワーから購読料を取る有料モデルを1月から導入すると発表したことを報じ、またこの有料購読モデルが日本ではうまく行くかもしれないと論じた。

ところが、なんと、そういうことにはならないという。先ほど、デジタルガレージ(日本でのTwitterの運営会社)はプレスリリース(英語版PDF日本語版PDF)を発表し、Twitter Japanにはいかなる有料購読オプションを導入する計画もない、予見しうる将来にわたってTwitter Japanは無料サービスを維持する」と述べた。Twitter Japanチームはまたブログ記事を公開した(ただし、この記事はプレス発表のテキストをコピー&ペーストしてあるだけで、それ以上の説明はない)。デジタルガレージは、Twitterのコンテンツを一部有料化するというメディアの報道はデジタルガレージの子会社、DG Mobileの発表が「誤解を呼んだ」ものとしている。

いったい何が起きたのか?

by MG Siegler on 2009年11月28日

Screen shot 2009-11-27 at 12.22.51 PM

タイガー・ウッズ(Tiger Woods)の交通事故のことは、もうみんな知ってるよね。最初の報道では、彼はSUVを運転して家を出たあと消火栓と木にぶつかって重傷(serious condition, critical condition…危篤、生命の危険がある…ではない)を負ったと言っていた。最新(米国時間11/27午後)の報道は、彼は病院を退院し状態は良いと言っている。でもここはニュースサイトではないから、この話をこれ以上続けるのはやめよう(詳しく知りたい人はここを見て)。

でも、この事件をめぐって、インターネット上の事態の展開ぶりを見ていると、なぜWebが新聞を破壊しつつあるのか、そしてやがては、多くの人のメインのニュースソースであるテレビもWebに負けてしまうだろうということが、あらためて分かる。ぼくが最初にこのニュースを知ったのは、iPhoneに‘プッシュ通知(push notification)’されるBNOnewsのブレテン(bulletin, 速報ニュース)からだ。すぐにTwitterを見たが、そのときすでに10〜15人ぐらいの人がそれをリトウィート(retweet)していて、ニュースはぼくのストリームにも出現していた。

by Serkan Toto on 2009年11月28日

Picture 1

本誌が今日(米国時間11/27)報じたように、Twitterの日本のパートナーであるDigital Garageが、日本だけの新しい課金方式をスタートさせる。そのやり方はきわめて単純で、日本のTwitterユーザはもうすぐ、フォロワーたちが自分のつぶやきを見ることを有料にできる。料金は月額制または、つぶやき一編あたりだ。お金を払わないユーザは、抜粋を見るか、または何も見られなくなる。Digital Garageが30%を取る。

つまり、アカウントが有料になるのではなく、つぶやきというコンテンツを見ることが有料になる。しかしこの一見大胆な決定も、日本という国の特殊性を考えると、理にかなっていると言える。私が今住んでいる日本という国のWebの特殊性とは:

by Robin Wauters on 2009年11月28日

ソーシャルメディアのお国の今朝一番(米国時間11/27)のニュースだ: Twitterの日本版が、実験的に有料アカウント*を開始するらしい。日本版は前からもTwitter本体とはやや異質で、同社がいろんなことを試行する場所になっていた(GroupsTwiccoTwitvideo.jpなど)。 〔*: アカウントの取得が有料になるのではなく、“一部のアカウントはつぶやきなどのコンテンツを見ることが有料になる、見れば金を取られる”という意味。〕

現時点で詳細は不明だが、日本のメディアの報道によると、Twitterは複数の支払い形式を導入し、一部の特別なアカウントは、ほかの人たちが自分の‘つぶやき’を見ることに対し課金できるようになる。

by Erick Schonfeld on 2009年11月27日

Facebookの協同ファウンダDustin Moskovitzが、企業のコラボレーションをサポートするスタートアップ、Asanaを近く立ち上げる。そのために彼は今日(米国時間11/24)、Benchmark CapitalとAndreessen-Horowitzからの$9M(900万ドル)のシリーズAラウンドを完了した。その前には彼は今春、Ron Conway、Peter Thiel、Mitch Kapor、MySpaceのCEO Owen van Natta、Sean Parker、元Facebookのモバイル担当ディレクターJed Stremelらから総額$1.2M(120万ドル)のエンジェル資金を獲得している。

MoskovitzはFacebookの最初のCTOだったが、Asanaをもう一人の元FacebookエンジニアJustin Rosenstein(Facebookの前はGoogle)と協同で創立した。また、元Facebookの役員で今はBenchmarkのパートナーであるMatt CohlerがAsanaの取締役になる。投資者のうち二人…Marc AndreesenとPeter Thiel…は現在、Facebookの取締役である。

by Mike Butcher on 2009年11月27日

2週間前に報じた、MicrosoftがBingのため、そしてアンチGoogleのために、新聞に色目を使っているというお話を、本誌はその後もずっと追ってきた。

その後いろんなメディアからの続報もあったが、とくに今週のFinancial Timesの記事は、ニュースサイトをGoogleのインデクスから外す件についてMicrosoftとNews Corpが合議したと報じた。

ではどっちがその話を持ちかけたのだろう? Financial Timesの報道では、それはNews Corpとなっているが、本誌が得た情報では、MicrosoftもドイツのAxel Springerをはじめ、ヨーロッパの新聞数社と今話し合いを続けている。

それらの情報をまとめると、こうなる:

by MG Siegler on 2009年11月27日

コンピュータの前に座ったっきりで、一歩も外出しない世界というものを考えてみて欲しい。GoogleやFacebookにとっては、そういう世界こそ理想の世界となる。

もちろん両者ともそのようなことを明言したりはしない。ただ、なぜ理想となるのか、理由は明らかだろう。人々がコンピュータの前に座り続ければ、自動的にサイト滞在時間も長くなる。すると広告の提示機会も増える。広告の提示機会が増えれば、サイトの広告収入が増えるという仕組みだ。サイトがどのような目的で立ち上げられたのであろうか、どういう機能を持っていようが、この仕組みは共通するものだと言える。サイト運営者側としては、もしできるのなら時計仕掛けのオレンジのAlexのように、椅子に縛り付けてサイトを見続けさせたいというのが本音かもしれない。但し腕には表示される広告を次々にクリックするための特殊な仕掛けも施されるのだろう。

いまのところ、現実にはほど遠い架空の世界の話だ。また、モバイルデバイスが広まりつつある昨今、利用者をコンピュータの前に縛り付ける必要性も薄れつつあるかもしれない。しかしPCとは違っても、コンピュータ画面であることに違いはない。デスクの前に縛り付けられてはいなくても、多くのiPhone利用者が体験しているように、デスクトップやノートパソコンを使っていたとき以上にスクリーンを眺め続けることになっていたりもする。ただスクリーンに対する隷属に対抗するものも生まれつつある。それは即ち「位置情報」だ。

by Robin Wauters on 2009年11月27日

今年のTechCrunch50でデビューしたClixtrは(本誌記事)は、やや制約のあるスタートをきった。つまり最初の提供物は有料のiPhoneアプリケーションだったのだが、本日(米国時間11/26)から敷居をぐーんと下げて、その「位置対応型写真共有サービス」をWebサイトとして提供する。

またiPhoneアプリケーションの値段もゼロドルに下げるので、今日家族全員が集まって感謝祭のディナーを食べるというかたは、これを使ってみるいいチャンスだ。

by Takeshi Hirano on 2009年11月27日

StartupMeeting_05

熱気とごった返しの中、無事終了した前回の東京Camp。Demopit & Meetupで日本/アジアのTechシーンに必要な人や情報の交流が出来る場所を作ろう!という編集部の思いと参加してくれたスタートアップ、読者のみなさんの協力が産み出したイベントだったと思います。

そんな成功に気を良くしたわけではありませんが、TechCrunch Japanでは新しいプロジェクトをもう一つ立ち上げることにしました。

by ゲスト ライター on 2009年11月27日

【本稿は、ドイツでインターネットメディアのコンサルタントをしているMartin Seibertによるゲスト寄稿である。】

Google Waveは今ホットな話題だ。このグループコラボレーションとマイクロメッセージングのための野心的プラットホームのベータ版の初回招待状10万人分が2ヵ月前に送り出された。今でも招待されたがっている人が多勢いる。試してみた人たちの間では、批判と称賛が入り混じっている。現時点では多くのユーザービリティーに関する問題があり、それについては後述する。たしかにGoogle Waveは見ておく必要がある。しかし、是が非でも招待状を手に入れたがる必要はない。今のところは。

ともあれ、この記事では、将来Google Waveがこう使われるであろうという形態と、会社やグループで実装する際のアドバイスのあらましを書く。現バージョンのユーザビリティに大きな問題があることも明らかにする。問題点はさておき、「wave」の長所を改めて紹介し、いつの日かみなさんが大いに気に入るであろう、すてきな使い方を書こうと思う。

by Michael Arrington on 2009年11月27日

今日(米国時間11/26)はアメリカでは感謝祭(サンクスギビングデー)だ。われわれは毎年この日には大切なものに感謝を捧げる慣わしになっている。私にとって大切なもののひとつがSteve Jobsであることに気付いた。彼が1997年にAppleに復帰して以来なし遂げてきたことに私はこのうえなく感謝している。しかしジョブズが20年前に創立した会社へ帰還できた裏には非常にきわどい事情があった。実のところ、たいへんな幸運と偶然がなければ復帰は不可能だったろう。

1996年の12月も押し詰まった頃だった。私はシリコンバレー最大の法律事務所、Wilson Sonsini Goodrich & Rosatiに勤務する若い弁護士だった。私はがむしゃらに働き、幸運にもIT関係の企業法務を処理する小さなグループに加わることができた。このグループはNetscapeの公開資金調達と買収、Pixar’sとDisney、NeXTSoftwareとの提携など当時もっとも話題になったいくつかの案件を担当した。当時Steve JobsはPixarとNeXTを経営していた。Jobsは弁護士が必要になると私のボス―正確にいえば、私のボスのボス―Larry Sonsiniに電話をかけてきた。

その12月のある日、 Larryに電話がかかってきた。SteveはNeXT SoftwareをAppleに売ろうとしていた。JobsはAppleの取締役会でプレゼンし、例の「現実歪曲フィールド」が取締役たちを虜にした。Appleはすぐに$400M(4億ドル)をNeXTに支払い、Steveは顧問としてAppleに復帰を果たした。そしてしばらくしてCEOに就任し、10年以上にわたる独創的なヒット製品群が生まれることになった。これらの製品はコンピュータ業界だけでなく、音楽、テレビ、映画、そしてテレコム業界にも甚大な影響を与えてきた。

Nextの買収の件では、Wilson Sosiniのわれわれのグループは6日間昼夜ぶっ通しで働いた。オフィスに籠りっきりで、疲れ切るとデスクの下で仮眠した。作業が終わるとパートナーの一人が私を連れてSteveの自宅へ最後の署名をもらいに行った。私はSteveに会って、口ごもりながら自分の最初のコンピュータがAppleII+だったことを話した。数日後Steveは簡単な用件で私の電話にボイスメールを残した。私はその録音をWilson Sonsiniを辞めるときまで何年も大切にとっておいた。私にとってもっとも記憶に残る若き日の思い出の一つである。

by Robin Wauters on 2009年11月26日

ドイツの連邦政府と地方政府のお役人たちが、Google Analyticsの使用を規制しようとしている。Google Analyticsはご存じのようにあの検索巨人の無料サービスで、Webサイトのオーナーや掲出者がビジターの数、所在、検索行為などなどのデータを知ることができる。

今日(米国時間11/24)のZeit Onlineの記事(Googleによるお粗末な英語訳)によれば、国のデータの保護を担当している連邦政府と州政府の複数の高官が、Google Analyticsはドイツの法律に違反していると判断し、このサービスを使って、ビジターの明示的な同意なく、彼らのWebサイト利用パターンに基づく詳細データを集めている企業に対し、罰金刑を科すことを検討している。

by Jason Kincaid on 2009年11月26日

お金に関するアドバイスをWebで探したことのある人は、ごみばっかり多くてむなしい思いをしたことが多いはずだ。とびきり運が良ければラフの草むらの中にダイヤモンドを見つけるかもしれないが、いちばん多いのは、財務のエキスパートと自称していても実際はSEOの達人にすぎないような人たちだ。今週立ち上がるInvestimonialsは、さまざまな財務ブローカーや財務関連サービス、ビデオ、書籍などの、偏りのない評価を提供しようとする。そのために同サイトは、一般ユーザが投稿するリビューを利用する(つまり財務製品に関するTripAdvisorだ)。

このサイトを作ったTimothy Sykesは、これまでもいろいろ世間を騒がせてきた金融財務エキスパートで、2006年にはTrader Monthlyの”Top 30 under 30″(30歳未満の優秀トレーダー上位30名)に選ばれ、ヘッジファンドを作って成功したがこれは2007年に巨額な損失を出して閉鎖した。しかしその後彼は再起し、今ではCovestorのトップトレーダーの一人だ(彼のやり方が好きでない人もいるが)。

by MG Siegler on 2009年11月26日

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正直に言うとぼくは、エクステンション(extension, ブラウザの拡張機能, アドオン, プラグイン)というものに対して消極的な人間だ。Firefoxを使ってたころはけっこうよく使ったが、やはりブラウザの過肥大がいやなので、やがて使うのをやめた。でも最近Chromeが本格的にエクステンションのサポートを始めてからは、心がぐらついている。

これまでもChromeのエクステンションはいくつか開発されていたが、どれも公式にはサポートされていなかった。でも今回Googleは、エクステンションの公式サポートをデベロッパに対して発表し、すでに優れた作品の噂がちらほらと耳に入ってくるようになった。今夜(米国時間11/25)本誌に送られてきたAviaryの作品も、その一つだ。同社は、ブラウザ上で使ういろんなツールを作っている。

by Robin Wauters on 2009年11月26日

みなさんはこう思われるかもしれない。一般公開されてからほぼ4年になるWordPress.comには、メールでブログを購読するしくみがあるはずだ。それは間違い、少なくとも今日までは。

これまでにも、FeedBurner等の他社RSS支援サービスを使ってブログを購読することは可能だったが、WordPress.comの親会社であるAutomatticが、人気の無料ブログサービスにメールによる購読機能を追加したのは、今日(米国時間11/25)のことだ。