
Google Trendsはその時点でもっともホットなGoogle上の検索フレーズを表示するサービスだが、今日(米国時間1/6)、不愉快な記号が第2位に表示されていた。飛行機が2棟のビルに向かって突っ込んでいくところだ。
7月にはGoogle Trendsにカギ十字が表示され、これがナチ専用のシンボルなのかどうかについて長い議論が行われた。7月には、その後もGoogle Trendsに対する攻撃があった。この最後の件に関しては4Chanというサイトが火元とされた。今回もこいつらが犯人なのかどうか、調査の結果を待ちたい。
前回の攻撃の際にGoogleが発表したコメントは次のとおり。
問題の「Hot Trends」のリストは、急に検索数が増えたキーワードをアルゴリズムによって自動的に判定して作成されます。今回のケースでは、オリジナルのhtmlソースコードがあるインターネットの掲示板にアップロードされた後、たいへん大勢のユーザーがそのシンボルについて検索を行いました。Hot Trendsはこの検索数から、問題のシンボルをリストに含めたものです。

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(翻訳:Namekawa, U)




