
たった今Slumdog Millionaireのサウンドトラックを$8.99でダウンロードしたところ、自動的にPlusフォーマットになっていた。ファイル自体のサイズが以前のiTunesでダウンロードした平均的なものよりも明らかに大きく、音質は非常に良い。しかし最も重要なのは、曲名を右クリックしたときのオプションに「MP3バージョンを作成」が表れることだ。
今やiTunes Plusが標準になり、殆どの楽曲が対応している。
下にあるとおり、古いiTunesの曲を右クリックすると警告が出る。この曲をクリックするだけで変換されて曲が流れる。面倒な手続きはない。古い曲にも変換かDRMを外すシステムが提供されることを願うばかりだ。

これは間違いなく新風を吹き込み、Appleを急成長中のAmazonのMP3ストアと真に対抗できる位置につかせるものだ。どうやら新しい楽曲の殆どが既にiTunes Plus互換のようなので、いつPlusの称号を外して単にiTunesと呼ぶようになるのかが気になる。
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(翻訳:Nob Takahashi)






