
多分みんなの予想どおりだろうが、IEEE Spectrum Onlineの最新(先月)の統計でもそれが明らかになった。日本のロボット人口は世界最大なのだ。
1万人の工場労働者あたりのロボット数は日本が295台(人?)で突出して世界最大。アジアのシンガポール(169台)、韓国(164台)がそれに続く。第4位がドイツ(163台)でかろうじてヨーロッパの面目を保った。(ヨーロッパ平均は50台。)アメリカは86台で第9位だ。
IEEE Spectrumは世界67か国のロボット密度を分析しているが、世界全体のロボット数は100万台を超えているという。2011年までにはさらに20万台増えるそうだ。
[IEEE Spectrum Online via Tokyo Shift]
[原文へ]
(翻訳:shiro)





IIEE->IEEE
スラッシュドットジャパンで見かけたので読ませてもらいました。
IEEE SpectrumがIIEE Spectrumになっています。IEEEです。訂正いただければ幸いです。
IIEEじゃなくて、IEEEですよ。
アイ・トリプル・イー、訂正しておきました。(原文のタイポでした)。ご指摘ありがとうございます。
日本は基本的に、人を食わせられない、人間ならではの能力を活かすことのできない産業構造ということ。それは、21世紀世界の成長点/成長細胞にはなりえない。
世界に輸出できる、われわれ翻訳者が日→英の仕事で忙しくなる、純日本版techcrunchの出現はいつの日か。
–hiwa