LogRhythmが、ログ情報のセキュリティを高めるためにPayment Card Industry Security Council(PCI)に参加した。
企業のIT部門はログを見て、社内からまたは社外からの、セキュリティの侵犯を監視することが多い。そのやり方は、不成功に終わった攻撃を見つけるためにはよいが、実際に侵入された場合にはデータは無防備だ。
今週IRSが発表した報告書によると、過去20か月、サイバーセキュリティのためのログをまともに収集していなかったそうだ。つまりその間、納税者の情報がインターネットの上でハックされたかもしれないのだ。
PCIの参加企業は支払のセキュリティに重点を置いてきたが(主な企業はAmerican Express、Discover Financial Services、JCB International、MasterCard Worldwide、Visaなどだ)、LogRhythmの参加によってすべての企業のログのセキュリティを向上する方向に向かうだろう。
“LogRhythmの顧客の大半が、PCIのData Security Standard (DSS)に準拠しなくてはならなくなるから、我が社は企業がその要求を満たせるための専門知識/技能を身につけた”、とLogRhythmのCEO Andy Grolnickは言った。
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(翻訳:hiwa)





