TechCrunch40でデビューしたおふざけアニメサイトのStoryblenderではビデオクリップを組み合わせて簡単にお馬鹿アニメを作ることができる。そのStoryblenderからサイドプロジェクトとしてMake Me Talkが登場した。今回のウェブアプリケーションは好きな写真に偽の口を貼り付けて、録音した声と同期させてリアルに動かすものだ。
利用するにはまず写真をアップロードして(アップの顔写真がベストだ)、用意されている唇のデザインを選択する。リサイズと唇の位置決めを終えると60秒以内で声を録音するよう促される。発話認識は非常にうまく動いているようだ(下にデモを貼っておいた)。ただ唇のデザインはもうちょっと種類が欲しいように思う。まあ今のままでも十分面白くはある。
他にもBeema(TechCrunchの英文記事はこちら)やVidiator、およびOddacastのVokiなどがアバターに話をさせる仕組みを提供している。
Note:唇の動きがうまく同期しない場合には、Flashの動画を再生している他のタブを閉じてみると良いようだ(これはバグで来週早々にも対応予定)。
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(翻訳:Maeda, H)





