検索エンジン市場にてGoogleがシェアを伸ばしているが、利用者のロイヤリティが高いというわけでは全くない。J.P. MorganのインターネットアナリストであるImran Khanが最近、ウェブ利用者が検索エンジンを乗り換えるかどうかついての調査を行った。彼の調査によると62%が乗り換え候補とのこと。乗り換えにあたって最重要視する理由は何か。それは「より良い検索結果」だ(全回答者の45%が検索結果が改善されるなら乗り換えると回答。Googleをメインの検索エンジンとして利用している人の間では48%)。
回答を多かった順に掲載しておく。
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より良い検索結果(45%)
なにがあっても変更しない(38%)
高速な検索レスポンス(28%)
役立たずな検索結果の排除(27%)
検索結果コンテンツのプレビュー機能(23%)
検索サイト自体にある無用情報の排除(27%)
動画、ウェブ、音楽などの包括検索(12%)
その他(1%)
読者の方々にも参加していただくため、アンケートをここに再現してみた。J.P. Morganの調査は米国内で766名を対象としただけだった。おそらくより多くの方の回答が得られるのではなかろうか。
J.P. Morganのアンケートから得られた検索エンジン毎の利用者層情報なども掲載しておく。Googleは富裕層(利用者の70%で収入が10万ドルを超えている)および若年層(67%が18歳から41歳)の双方に利用されている。



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(翻訳:Maeda, H)




