昨夜(米国時間1/9) Crunchies 2008 授賞式で総合最優秀賞と最優秀ファウンダー賞の次点に選ばれたTwitterだが、昨年いちばん話題になったウェブ・サービスのひとつであることは間違いない。2009年もこの勢いは続くだろう。
Twitterは、ダウンタイム、評価額、実際のユーザー数、投資家の関心、経営陣の入れ替え、セキュリティー問題 などについてにぎやかな話題を提供してきた。われわれもTwitterについて良い点、悪い点、おかしな点など(つまり、そうとう頻繁に)報じてきた。
しかし、現在、Twitterでいちばん興味のある分野は、Twitter APIを利用したオンライン、あるいはデスクトップのTwitterアプリケーションだ。ユーザーの使い勝手を向上させ、新たな機能を付加するアプリケーションがますます多数登場しつつある。それなのに、数百もあるツールの中からTwitter自身はたった12種類しかフィーチャーしていないのは残念だ。
そこで、ここでは最新、最良のTwitterアプリケーションの情報を常にモニタするための方法を紹介しよう。
Twitter Fan WikiにはほとんどのTwitterアプリが掲載されている。ユーザー登録を行えば、エントリーの追加や編集が行えるのは他のWikiと同様だ。ただしこのサイトは掲載数は多いものの、説明は1行だけで画像もないので、見て楽しめるというわけにはいかない。また残念ながらRSSフィードもない。
Twitdomはこの分野での新しいチャレンジャーで、「Twitterアプリのデータベース」と名乗っている。まだベータ段階だが、すでに使いやすいTwitterアプリの情報源として役立っている。5つのカテゴリー別にスクリーンショットによるプレビューを掲載。(RSSフィードもあり)
TwappsもTwitdomに似ているが、カテゴリー分類はされていないので、望みのアプリを見つけるのは少し面倒だ。現在はまだ57種類のアプリケーションしか掲載していない。ただサイト自身にも書いてあるように最近ローンチしたばかりではある。(RSSフィードあり)
TwitTownはTwitter関連のニュースに加えて、Twitter Forgeを提供している。これは24種類に細分されたカテゴリー別にTwitterアプリを紹介している。そろそろアップデートが必要か。(RSSフィードあり)
Squidoo lense on TwitterAppsは275種類のツールについて短い説明つきで紹介している。ただしカテゴリー等で絞り込みできないので、目当てのアプリを見つけるまでに多少手間がかかる。(RSSフィードあり)
あと、なにか良いサイトを知っていたら、下記にコメントをお願いする。
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(翻訳:Namekawa, U)









