
C-SPANで流れる政治家の演説だけでは不満だと感じているなら、YouTubeが便利かもしれない。YouTubeはこれまでも議会に席を得た代表たち用に専用チャネルを用意していたが、動画を検索する利便性を上げるため上院議員と下院議員という二つのトップページを用意した。
まだこのチャネルに登録されているものは少ないが、上院下院それぞれの議員の演説動画(眠くなるかもしれないが)、新法の解説、有権者への法案に対するサポート要請(たとえば下に掲載したNevadaの上院議員John Ensignはインターネット税の永久的無効化を訴えている)などが増えていくことだろう。
登録されている動画の閲覧回数は少なく、いずれも500未満となっている。これらの動画を見ている人はほとんどいないわけだ。専用のチャネルにまとめてみても、閲覧回数が増えたりはしないわけだ。上院下院の議員たちが有権者に対するダイレクトチャネルとしてYouTubeを使うのは良いアイデアだと思う。ただ、ウェブ動画のあり方などを教えてあげた方が良いように思われる。コマーシャルなんかよりは受け入れてもらえるようになるだろう。
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(翻訳:Maeda, H)




