昨年8月、音声テキスト化サービスのJottはベータテストを終了して本番運用を開始し、同時に月額$4のプレミアム版を追加した。その後、Jottのユーザーの30%が広告なしの有料版を契約したという。
ユーザーはこのサービスを音声でテキスト化してメールやSMS、Twitterなどにメッセージを送ったり、カレンダーに日程を追加したりするのに利用している。ボイス・メッセージは、まず音声認識ソフトウェアでテキスト化された上で、人手でチェックされる。
Jottの無料版は2月2日をもって終了となる。CEOのJohn Pollardが昨日(米国時間1/12)、私に話してくれたところによると、「広告マーケットの状況があまりにひどいため、今後は全ユーザーに料金を払ってもらうしかなくなった」とのこと。引き続きサービスを利用したいユーザーは、現在のプレミアム版と同額の月$4を支払うことになる。料金にはJott iPhoneアプリケーションも含まれている。
新しい音声テキスト化サービス
Jottはまたボイスメールのテキスト化という新しいサービスをローンチする。ライバルのSpinvox、PhoneTag、GotVoiceその他と同様、ボイスメールを送ると、数分でテキスト化されて送り返されてくる。このサービスの料金はライバルとほぼ同レベルで、月にメッセージ40件まで$10。本日(米国時間1/13)ローンチされる。

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(翻訳:Namekawa, U)
