レビューコミュニティーのRateItAllがサイトを一新、APIを公開
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by Robin Wauters on 2009年1月14日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

消費者による評価やレビューのネットワークで「あらゆる物の分散型Yelp」を自称するRateItAllが、本日(米国時間1/13)サイトをリニューアルし、レビューのフィードや製品相性クイズをはじめとする数々のソーシャル機能を追加した。

RateItAllは、今を遡る1999年に開業し、2001年のドットコム不況で閉鎖した後、2007年に再スタートした。ここではユーザーが、音楽から旅行、食べ物にいたるまであらゆる話題を評価することができる。現在同サイトには、35万人を超えるユーザーがいるといい、QuantcastとCompeteのいずれも、順調なトラフィック成長パターンを示している(同社自身のデータによると、先月の訪問数が130万で、2008年6月から44%増。昨年を通してのユニーク訪問者数は1130万人)。

新デザインと最新の機能は過去5ヵ月間の成果であり、開発がスタートしたのは、サンフランシスコ拠点の同社が、昨年9月に初めてのラウンド最大$1.4M(140万ドル)を調達した後のことだ。これでFacebookのニュースフィードとよく似たやり方でレビューストリームを作ることができるようになり、レビューはカテゴリー、キーワードまたはパーソナルネットワーク別に分類が可能だ。同サービスにはこのほか、自分の評価やレビューを、RateItAllコミュニティーの友人や他のメンバーと比較するための「Quizzes」と名付けられたソーシャル相性クイズが加えられた。

最も歓迎すべき追加がread/write API(ソーシャルネットワークやブログのRSSフィードとウィジェットも追加された)と、ユーザーがあらゆる製品、企業、ブランド、人物、場所などを、RateItAllのユーザー基盤が議論するためのデータベースに追加できる「Global Add」機能だ。

RateItAllは、Google AdSenseを用いた収益分配プログラムの一環として、収益の50%をレビュワーに支払う。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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