ブルーカラー向け地域情報サービスのTrusty’s、Angie’s Listからデータ盗用で訴えられる
by Robin Wauters on 2009年1月15日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

地域ビジネスの評価とレビューのサイト、Angie’s Listは、最近わわれわれがブルーカラー向けYelpとして紹介したTrusty’sを訴えた。Trustyのファウンダー、Christopher Kodyは事業を開始するためにAngie’s Listから数千ものファイルを不法に入手したとAngies Listは主張している。

Indystarの記事によると、CodyはAngie’s Listに通常の社員として採用されていた間に、自動化スクリプトを利用して数回にわたって評価やレビューなど1万件近いユーザー情報を収集、その後これをTrusty’sの事業に役立てたという。

Angie’s Listの広報担当、Cheryl Reed は「Codyがボットを使ってわれわれの情報を収集したのは産業スパイ行為に当る」と述べた。Trusty’sのファウンダーはこの件に関して直接のコメントを避けたが、 弁護士を通じてあらゆる非難に徹底的に反論していくとした。

口頭弁論は来月に予定されている。

(Brandon Powellの情報提供に感謝)

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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