Ustreamは正規版の(jailbreakされていない)iPhoneとしては初めてのライブ・ビデオ・ストリーミング・アプリを開発し、現在Appleからの承認を待っている。先月、MobileCrunchはテスト機上で動作するこのアプリのスクリーンショットを掲載した。昨日(米国時間1/17)は共同ファウンダーのJohn HamがTechCrunchオフィスでデモを披露してくれた。(下にエンベッドしてある)。
このアプリで、ユーザーはiPhoneからライブ・ストリーミングでビデオをインターネットに公開することができる。またユーザーコメントを読み書きすることもできる。
ライバルのQikも似たようなアプリケーションを2008年8月に公開している(こちらの記事も参照)が、これは(jaibreakで)ハックされたiPhoneでしか動作しない。 Flixwagonにも類似のアプリがあるが、これもjailbreakされたiPhones向けだ。しかし、われわれの知る限り、まだ誰もAppleの正規の承認手続きを経たライブ・ストリーミング・アプリを出していない。
こちらがデモビデオ。
注意して欲しいのは、これはわれわれが昨日紹介したアプリとは別物だという点だ。昨日のはiPhoneからUstreamビデオを見るためのアプリだ。(これもクールな出来だったが)。今回のは、ユーザーがライブビデオをiPhoneからインターネットに発信するためのアプリだ。
現在、このアプリはAppleの承認待ちだ。いつ頃承認が得られるのか、Ustreamでは明言を避けているが、ごく近々にもリリースされるかもしれない。期待して待とう。
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(翻訳:Namekawa, U)




