
Yahooは本日(米国時間1/16)、同社のオープン戦略に則って、20種類のウェブサービスから友だちの更新情報を追加できるようにした。
更新情報はプロフィールページおよびYahoo MailのページでFriendFeed風に表示される。Yahooでは既にBuzzやYahoo MusicなどのYahooが提供するサービス(半端なことにFlickrは入っていない)における友人の更新情報を取り込むことができるようになっていた。今回はYelp、SmugMug、Picassa、StumbleUpon、YouTube、Pandora、Goodreads、SlideShareなどのサービス(全リストは下に掲載しておいた)などにおける更新情報を取得できるようになった。
Yahooは10月にアプリケーションプラットフォームのレビューを行い、何を行っていく予定なのかを説明した。そのときTechCrunchではそのときの文章を再掲しておく。
Yahooは、開発者がユーザ向けに外部データをYahoo内部でも利用するように通知する機能を提供する予定だ。たとえば写真をネットワークにアップロードする際、その写真をFlickrにもアップロードするかどうかを確認する機能だ。この機能はFlickr、Yahoo Music、メッセージボード、Digg、およびFacebookなどのサイトで何かアクションを行った際に実行される。Yahooは更新データを外部にも渡して、複数箇所で同時にデータを更新するサービスを実装しようと考えている。つまり誰かがDiggにて行ったことを、YahooがCNNなどのサイトに通知できるようにしようとしている。これはFacebook Beaconのようなものだが、Yahooにデータを集約化することには繋がらない。複数のサイトでのシンジケーションを目指すものだ。また、これはステータスメッセージを送るだけのものではなく、データ自体(画像等)を送受信するものだ。パーミッションの設定なども一ヵ所で行えるようにと考えている。
Yahooがサポートするようになった外部サービスの全リストを掲載しておく。
- Picasa Web Albums
- SmugMug
- Webshots
- Zooomr
- Furl
- Ma.gnolia
- StumbleUpon
- Blogger
- Bloglines
- TravelPod
- Tumblr
- Vox
- Xanga
- Last.fm
- Pandora
- Vimeo
- YouTube
- Yelp
- Goodreads
- SlideShare
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)




