MusicShakeはアマチュア向けに作曲と音声効果の処理を提供しているロサンゼルスのスタートアップだが、このほどサイトのデザインをすっかりリニューアルした。ソーシャル機能などが新たに追加され、頻繁に利用するのに楽しいサイトとなっている。
MusicShakeは無料のデスクトップ・アプリケーション(残念ながらWindows版のみ)を提供している。ユーザーはさまざまなモジュールとパターンを組み合わせてプロ級の音楽を簡単に作曲できる。ひとたび慣れると(10分もかからない。初心者向けテンプレートもいろいろ用意されている)、すっかりハマってしまうアプリだ。ユーザーは作曲した音楽をmp3あるいはカスタム着メロにコンバートしてダウンロードすることができる。作った曲は友達に聞かせて自慢してもよいし、チャートに登録して広く宣伝することもできる。
現在までにこのサービスを利用して5万曲近くが作曲されている。これらの曲はMusicShakeストアから個別に購入できる。売り上げの50%が作曲者に分配される。定額制のオプションもあり、月額$14.99でMP3と着メロが無制限にダウンロードできる。
さて、TechCrunch読者へのプレゼントだが、PROMOTCというプロモーション用コードを入力して登録したユーザー、先着1000名はmp3が3曲、無料でダウンロードできる。(通常料金はそれぞれ$3.00)。
リニューアルされたサイトは新しい色使いの新しいUIになっており、オンライン版のMusicShakeにはソーシャル機能も追加されている。登録ユーザー同志の直接コミュニケーション、ユーザーそれぞれの専用のプロフィール・ページ、フォーラム、ユーザーがプレイリストを作って公開する機能などだ。MusicShakeで作曲された曲はFacebook、Imeem、YouTubeその他のサービスを通じて簡単に公開できる。
このサービスは2007年の9月にTechCrunch40カンファレンスで公開された。(下のビデオ参照)。当時、MusicShakeはまだ韓国に本拠を置いていた。MusicShakeはこれまでに2回のラウンドで$3.5M(350万ドル)を調達している。

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(翻訳:Namekawa, U)




