
12月に本誌はShorty Awardsという賞について書いた。それはカテゴリー別にTwitterのベストユーザを決めようと言う集票合戦だ。もうすぐ投票は締め切られ、勝者は2月にニューヨークで発表される。
Twitterのユーザは候補のノミネートを求められ、各カテゴリーのファイナリストを投票する。そしてどうやらこの賞は、一部の人がAmazon Mechanical Turkで票を買うまでに加熱している。今の相場は? 1票48セントです。
Dan Zarrellaがこのことに気づいて詳細を自分のブログに投稿した。彼によれば、ソーシャルメディアカテゴリーのファイナリストの一人であるDan Hollingsが、Mechanical Turkのユーザに48セントを払ってTwitterのアカウントを作らせ、自分に投票させた。そのとき“金をもらったことを公表するなよ”とそのユーザに警告した。
このイベントの主催者たちは、その投票を割引きしたらしく、Hollingsの票数は400から今ではわずか115に落ちている。
これはAmazonで良い書評をもらうためにBelkinは一人あたり65セントを払っているの二番煎じだ。それには少なくとも明確な論理性があった(良い書評=良い売れ行き)。Shorty Awardって、お金になるのかな??
この遊びのようなお話で覚えておくべきは、Mechanical Turkの投稿を特定の人間に確実に結びつけることはできない、ということだ。関係のない第三者が、その人の信用を傷つけるためにやってるのかもしれない。金を払った人物について確かなことを知ってるのはAmazonだけだが、そんな情報を公開するはずもない。
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(翻訳:hiwa)




