mEgoは、ユーザーが複数のソーシャルネットワークからプロフィール内容を取り込んだFlashベースの可搬性アバターを作ることのできるベンチャー企業で、このたび$2.5M(250万ドル)の資金調達ラウンドを完了した。また同サイトは2007年のTechCruncn40カンファレンスで開業して以来登録ユーザー数が100万人に達し、毎月20%の成長を続けていることを併せて発表した。
mEgoのウィジェットを使うと、Flickr、Facebook、Twitterのサイトから情報をインポートして、カスタム化可能なアバター(下にサンプルがある)で表示することができる。それぞれの情報源は、ウィジェット上にユーザー自身が配置したボタンに個々に割り当てることができる。例えば、下のウィジェットでは、アバターの耳の位置に音楽ボタンを置き、クリックするとユーザーのLast.fmのプロフィールが表示されるようになっている。mEgoのウィジェットはブログおよびソーシャルネットワークの大部分で使うことができ、月間3000万のインプレッションが見込まれる。
埋め込み型アバターを提供している会社には、GizmozやVokiをはじめ他にも数多くあるが、mEgoは単なる空想的自画像に留まらず、自らをユーザーの写真とネットワークプロフィールのハブに位置づけることによって差別化をはかっている。

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(翻訳:Nob Takahashi)





