
リリースからわずか二日でUstreamのiPhone用ビデオ視聴アプリケーションがApp Storeのエンタテイメント部門でトップになり、全体でも6位になった。Ustreamが発表した最新の累積ダウンロード数は、なななんと11万3千だ。Appleはリアルタイムでダウンロード数を発表しないから、この11万3千は発表から24時間後の数だ。このアプリケーションを使うと、Ustream.tvからのライブビデオと在庫ビデオをiPhoneやiPod Touchで直接視聴できるし、チャット機能もある。
しかし人気とは裏腹に、ユーザにはいろいろ不満があるようだ。平均評価は二つ星で、クラッシュするという苦情がいちばん多い。さらに、3GやEdgeがサポートされていない(Wi-Fiを使う必要がある)。テレビの人気番組がない。などなど。でもアプリケーションそのものは、とても良くできているし、今後のアップデートでさらにどんどん良くなるだろう。
ユーザ自身がビデオをブロードキャストできるためには二つめのアプリケーションを待たなければならない(視聴用アプリはあくまでも視聴のみ)。QikやFlixwagonのような競合サイトにも同様のブロードキャストアプリケーションがあるが、牢破りをしたiPhoneでしか使えないからApp Storeには出てこれない。Ustreamのアプリケーションは先週申請され、まだ承認は下りていない。
アップデート: この記事は最初、ダウンロード数が「48時間で11万3千」と言っていた。たしかに発表から48時間経っているが、しかしUstreamの説明では、その数字には今日(米国時間1/21)のダウンロードが含まれていない。だから、残念ながら、発表初日の数でしかないのだ。
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(翻訳:hiwa)




