
12月末締めのMicrosoftの四半期純利益は、全体で11%減の$4.17B(41億7000万ドル)だった。営業利益は8%減の$5.94B(59億4000万ドル)。
個々の事業では、サーバー、ツールを除く全事業の営業利益が悪化した。クライアント部門(Windows)が最大の打撃を受け、営業利益が$440M(4億4000万ドル)減少し$2.95B(29億5000万ドル)となった。(Windowsの売上は8%減の$3.98B[3億9800万ドル])。Microsoftのオンラインサービス事業(MSN、ネット広告、検索)とエンターテイメント&デバイス部門(Xbox、Zune)も、共に四半期営業利益を$224M(2億2400万ドル)減少させ負け組の第2位を分けあった。
それでも、少なくともXbox事業は利益を生んだ。Microsoftのウェブ事業の営業損失はほぼ倍増の$471M(4億7100万ドル)だった。この損失は売上$866M(8億6600万ドル)に相当する。ウェブ広告の健康にとってよい兆候とは言えない。
アップデート:Microsoftは電話会見で、今期の広告売上が7%増の$664M(6億6400万ドル)であり、検索広告はさらに高い伸びを示したと語った。それでも事業経費の増加を埋め合わせるには足りなかったことになる。
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(翻訳:Nob Takahashi)




