
YouTubeが高画質(HQ)のビデオ埋め込みを正式にサポートした。新しいプレーヤには拡大メニューの中に小さなHQボタンがついている。[注:高画質(HQ)ボタンだけでなく、字幕(CC)ボタンもある。]これまでその機能がなかったのが不思議なくらいだ。この機能を加えるためにハッキングする必要もなくなった。耳を澄ましてごらん、世界中で嘆いている声が聞こえるはずだ。彼らのハッキングは一夜にして旧式になってしまったのだから・・・
YouTubeは今後登場するであろう高画質ビデオがどっと大量に押しよせても大丈夫だと考えたのだろう。もちろんHQビデオのためのパイプはより大きくなければならないが、圧縮技術の進歩によって画質は倍になってもファイルサイズが倍になるわけではない。視聴者が見るのが高画質でも普通画質でもダウンロードするビデオは変わらない。だから高画質といっていいのだ。95MBで21分の長さのオバマ就任式のビデオは、私のラフな計算では毎秒600kbとなり、十分ストリーミング可能だ。
つぎのプレーヤでテストしてみて欲しい。再生ボタンを押した後にHQボタンが現われる。カメラがぶれるのは手の凍えたカメラマンのせいでHD機能というわけではない。
もっとも、コメントをハイクオリティにするボタンは依然としてついてないけれど・・・
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(翻訳:shiro)
