富裕層専用のソーシャルネットワークはこれが最初ではないし、最後になることもないだろう。Affluenceは、インターネットユーザーの大半をなす下層階級ではなく、金持ちと有名人だけのためのコミュニティーサイトを作ろうとする最新の会社だ。
最も有名なライバルであるaSmallWorld(ほかにDiamond LoungeとQubeもある)と異なり、Affluenceはメンバーになるために招待される必要はない。そう、無料で登録するだけ。要は、世帯純資産$3M(300万ドル)または、世帯年収$300,000(30万ドル)以上あることを示すことができればでよい。あるいは、自分がこのバーチャルカントリークラブに入るにふさわしい上流階級である、とAffluenceに言ってくれる有資格者が5人いれば、それでもいい。
ひとたびネットワークに入れば、あなたの裕福な生活スタイルをさらによくすることをAffluenceが約束し、ふさわしい豪華ホテルやレストラン、ナイトクラブでお金を使うのを手伝い、世界中の特別なパーティーやイベントにまちがいなく参加できるようにし、また豪華印刷のAffluence Magazine誌を読むことができる。これはソーシャルネットワークなので、他の百万長者、億万長者たちと交流することもできる。私は入っていないが、社会的エリートたちをバーチャルゾンビで攻撃するのは無理だと思う(確認のために継続探索中)。
冗談はさておき、私はこの種のサービスには本物の需要があり、結局はメンバーの個人的体験が問題なのだということを納得した。いつの日か、それがどんな個人的体験であるかお伝えできればと思う。それまでの間は下の画面イメージをご覧いただきたい。Affluenceの社長兼CEO Scott Mitchellのプロフィールが書かれている。

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(翻訳:Nob Takahashi)




