140itはTwitterに入り切らないテキストを圧縮する
by Jason Kincaid on 2009年1月27日

インターネットの隠語や略語はオタクにとっては第2の天性なのかもしれないが、多くの人にとって、言いたいことをあのデタラメ語に変換してTwitterの140バイト制限に収めるのは容易でない。先週末にYipitの連中が作った140itという新サービスが役に立つかもしれない。このサイトは、文全体を瞬時に圧縮テキストに変換する。よく使われる代替文字を使ったり(「are」を「r」にするなど)、bit.lyを使ってリンクを短くしたり、企業名をStockTwits記号に置き換えたりする。ファウンダーによると、同サービスでは整合性の維持を重視しており、まず余分な空白を削り、母音を削るのは最後の手段だという。

他にもTweetShrinkTwonvertなど同じことをするサービスがいくつかあるが、いずれもそこのホームページに行かなければならない。忘れやすいし、便利以前に面倒だ。140itはブックマークレットを提供しているので、Twitterのホームページでつぶやきを入力するその場で変換を行うことができる(下のビデオでデモを見られる)。

個人的には、どうしても必要でない限り略語を使うことには強い抵抗がある(頭が痛くなる)。それでも、どうしても140文字に全部入り切らないときには、140itが便利になるだろう。

 

 


140it Demo from Vinicius Vacanti on Vimeo.

 

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(翻訳:Nob Takahashi)