「Techmemeに載る新しい方法」がある。それはTwitter、聞いたことある?
必要なことは、このマイクロ共有サービスで「Tip @Techmeme」または「Tip @TechmemeFH」で始まるメッセージを送るだけ。ウェブ全体からニュースを集めるこのTechmemeは、サイトに載せるに値する記事がどれかを見極め、リンクやニュース間の関係も見つけて、その記事を数多くのハイテクマニアや専門のニュースレポーターのために掲載する。これであなたのTwitter IDもクレジットされる。
もちろんこれは、最近Techmemeが人間編集者を雇ったことによる直接の結果であり、そのためにこの人気サイトはニュースの完全自動化を断念している。
新機能を発表したブログ記事によると、タレコミは自動手動を組み合わせた手順で処理されるというが、それが正確にどういう意味なのかはよくわからない。同記事のQ&A部分には、タレコミはTwitter検索APIのおかげで、「速やかに見つけられる」とだけ書かれている。
Techmemeのファウンダー、Gabe Riveraはほかに、主要URL短縮サービスのターゲットURLを取得できること、スパム対策ができること、一般的に言って自分自身の記事を送るのは(例外的な場合を除き)良い考えではないことなどを言っている。
疑問なのは、そもそもなぜTechmemeがこれを必要としているのかということ。コンテンツを実際に発行しているニュースサイトで、あるニュースを自動的に目立たせるアルゴリズムが過去に役立った、という話でもなさそうだとすると、なぜ良い記事をユーザー投稿に頼るのだろうか。
このサービスはよくヘマをやらかすのだが、クラウドソーシングによる見出し収集は、かつて完全自動を誇っていたウェブサイトとしては奇妙な行動だ。
それはさておき。Techmemeにタレコミがあるよ。


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(翻訳:Nob Takahashi)




