OLPCからいいニュースだ。例の野心的ではあったが競争はうまくいかなかったXOラップトップの二代目XO-2は、ハードウェアをオープンソースにするという。ぜひともXO-2は成功して、XOのときより採用も、コピーも、カスタム化も増えてほしいものだ。
プロジェクトリーダーのNicholas Negroponteはつぎのように言っている:
XO-1のときは、まるで我々がアップルであるかのようにデザインした。XO-2では、グーグルのようにデザインしたい。すなわち、みんなにコピーしてもらいたいのだ。XO-2を構成するパーツは入手可能なものにする予定。XO-1のときとはまったく逆のアプローチをとるつもりだ。
これは正しいやり方のように思える。この写真を信じていいなら、クラムシェルのデュアルタッチスクリーンは現実のものになるかもしれない。
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(翻訳:shiro)






大本のガーディアン誌の記事です。ここで取り上げられたこと以外に、XO-1の出荷が120万台に達することなどが書かれています。
The Sugar daddy for future generations
http://www.guardian.co.uk/technology/2009/jan/29/nicholas-negroponte-olpc