OpenID + OAuth:おいしい物同志のおいしい組み合わせ
by Erick Schonfeld on 2009年1月30日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

本日(米国時間1/29)GoogleとPlaxoは、オンライン認証のオープンスタンダード、 OpenIDと、セキュアなデータポータビリティー標準のOAuthを組み合わせたハイブリッド・プロトコルを発表した。ウェブサイトで他のサイトから自分の連絡先データをインポートしようすると、必ずといっていいほどログインIDとパスワードを聞かれる。OAuthはユーザーを元のサイトに飛ばしてログインさせ、その一回に限りデータの移動を承認することによってこれを回避している。この方がずっと安全だ。これがOpenIDでも可能になる。

今のところはまだPlaxoとGoogleの間でテストしている段階で、PlaxoのメンバーがGmailを使って誰かを招待することができるだけだ。Plaxoのマーケティング担当VP John McCreaは、このアプローチについて次のように語った

- ユーザーの利点。利便性、安全性の向上
- 認証情報提供者の利点。ユーザーにパスワードを尋ねてからデータを取得する必要がない。
- サイトの利点。登録過程でのコンバージョン率が高まり、ユーザーからもっと有用なデーたを得る。

もちろん、競合するアプローチは他にもある。Facebook Connectだ。ただし、Facebookでしか使えない。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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