独自の装飾をした洋服、マグカップ等、いろいろな小物をオーダーできるオンラインショップのZazzleが40% 25%ほどのスタッフをレイオフし、工場での作業員を含む全体では15%の人員削減を行った。110人の従業員中、ビジネス開発、マーケティング、およびエンジニアリング部門を中心に30人以上28人が削減対象となり、オフィスは大騒動になっている。140人の作業員を抱える工場(一部は契約社員)でも人員整理が行われた。
同社のオフィシャルブログにて設立者は、昨年一年間で成績は非常に伸びたが、現在の経済状況の中、企業の収益確保のためにレイオフを行わざるを得なかったと書いている。サイトに掲載されている製品の販売は継続するが、計画中だったプロジェクトのいくつかは中止し、成績のよくない製品の扱いも取りやめていくとのことだ。
Update: チーフプロダクトオフィサーのJeff Beaverによると、取材時の担当者が情報を誤って伝えたとのこと。110人の従業員のうち28人がレイオフ対象となり、従業員の25%にあたる。全体ではスタッフの15%がレイオフされたことを確認した。
本ニュースはレイオフトラッカーに加えておいた。
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(翻訳:Maeda, H)





