初めてMicrosoft Songsmithを見たのは、うんざりするようなプロモーションビデオだった。しかし、この曲作りソフトはYouTubeに全く新しいジャンルを呼び起こすもので、人々は有名なミュージックビデオやコンサートの映像を改変し元の楽器を安っぽいキーボードやバンジョーで置き換え、ボーカルだけを残した。その結果が一連の伝説のヒット曲の倒錯した新種 で、悲惨な交通事故と同じ種類の興味をそそられるものだ。一旦見始めると、もうやめられない。
こうした曲は、Songsmithで歌われるや人気のミームとなった。BeatlesからNirvana、Radioheadまで、あらゆる曲がSongsmithの洗礼を受けた。ヘビーメタルバージョンのRickrollまである。Youtubeメンバーのazz100cは、Journeys of Jack ripperブログの著者でもあるようだが、とりわけそんなSongsmithの伝統作品を作ることに取り付つかれて(かつ熟練して)いるようだ。
以下に最高のワースト作品をいくつか紹介しておく。
「White Wedding」、Billy Idol
「Roxanne」、The Police
「Wonderwall」、Oasis
「Just What I Needed」、The Cars
「Beat It」、Michael Jackson
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(翻訳:Nob Takahashi)
