去年、私はスイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムにYouTubeコーナーが設置されたことを書いた。YouTubeコーナーはメイン会議場とプライベートな個別会議室をつなぐホールという絶好の場所を占め、国家元首、実業界の大物、ノーベル賞受賞者にロックスターまでが通りすがりにビデオ・インタビューに答えるなどしていた。
YouTubeは今年も戻ってきたが、仕掛けはさらに大がかりになっていた。昨年と同じくいろいろな質問に答えてYouTubeビデオ・クリップを残せるパソコンが設置されている(写真はコフィ・アナン元国連事務総長)他に、今年はGoogleチームはGoogle Earthのタッチスクリーン版を持ち込んでいた。これには世界経済フォーラムで扱われる話題に関連したデータを満載したカスタム・レイヤーが載せられている。Google Earthは壁に投影されており、世界各地に自由にズームして過去の地球の気候と今後の予測などの興味深いデータを見ることができる。
Ed Sanders(YouTubeのマーケティング・マネージャー)とAmit Sood (Google国際プロダクト・マーケティング・マネージャー)がYouTubeシステムとGoogle Earthシステムのデモをしてくれたので、ビデオを下にエンベッドしておく。
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(翻訳:Namekawa, U)




