
Googleのブラウザー、Chromeには、ウェブをポルノシークレッドモードで閲覧できるちょっといい機能があり、これはウェブページを訪問したときに一切情報を残さないという意味だ。機能を説明しているこのヘルプページによると、「プレゼントや誕生日などのサプライズ」を内緒で計画しているとき、シークレットモードに切り替えられるそうだ。
ただし、Facebookでは使うことができないのだが、今回これは、フィッシングサイトだと誤って報告されたためではない。Google自身のDocsでファイルを編集することもできない。

最新バージョンのGoogle Chrome(1.0.154.46版)でGoogle DocsやFacebookを開こうとすると、そのブラウザーがまだサポートされていない旨の警告が出る。Facebookにいたっては、このブラウザーをサポートする器ではないかもしれないことを認めて、代りのブラウザーとしてFirefoxやIE、Safari、Opera、Flockなどを紹介する。これはシークレットモードでのみ発生するため、恐らくGoogle側のちょっとした罪のない見落としだろう。
Google Chromeがまだ社会現象を起こすほどには受け入れられていないこと(未だにMacバージョンがないことも足を引っぱっている)、や未だにこのブラウザーはベータ版であることを踏まえても、何がうまくいかないのかを調べてみる価値はあるだろう。有名サービス二つと非互換問題があり、Facebookが未だに世界中でものすごい速さで伸びていることなどを考えれば。
(このバグは既に問題として報告済みであり、サポートのためのスレッドもある。)
Izza Aamerに感謝。




