TringMeがMicrosoft SilverlightでVoIP通話を可能に
by Leena Rao on 2009年2月4日

インドのベンチャー企業TringMeが、Microsoft SilverlightアプリケーションからVoIP通話ができるようにするウィジェットのデモを公開した。Silverlightはマイクロホンへのアクセスを禁止しているため、VoIP通話は制限されているが、TringMeはFlashウィジェットの裏口を使ってマイクロホンにアクセスしている。

これは、SilverlightデベロッパーがアプリケーションにVoIPを組み込む道を開くものだ。面白いのは、SliverlightのライバルアプリケーションであるFlashを使って、Sliverlightプラットホームの問題を回避できるということ。競合プラットホームは、既存プラットホームを強化するために使われるのが普通だ。

試してみたい人はこのサイトへ。私は米国内の携帯電話にかけることができた。

われわれは2007年にTringMeがFlashベースのブラウザー用ウェブ電話を公開したときに取り上げている。TringMeは、ユーザーがFlashウィジェットを埋め込んで、自分のパソコンから電話をかけられるVoIPアプリケーションサービスだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://lab.mydns.jp/okitama/blog/2009/02/04/tringme%e3%81%8cmicrosoft-silverlight%e3%81%a7voip%e9%80%9a%e8%a9%b1%e3%82%92%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab/ OKiTama Blog » TringMeがMicrosoft SilverlightでVoIP通話を可能に

    [...] TringMeがMicrosoft SilverlightでVoIP通話を可能に. [...]