公開企業Alloyの一部門であるAlloy Media + Marketing(Alloy M+M)が、高校スポーツのソーシャルネットワークおよびポータルを運営するTAKKLEの買収に合意し、若者にフォーカスした既存広告ネットワークのhttp://www.TEEN.comと統合することを決めた。Alloy M+Mは最近、十代の女の子向けコミュニティのgURL.comも買収している。
TAKKLEは基本的に高校およびカレッジアスリートを対象としたオンラインコミュニティだ。ここでは競技者やチームのプロフィールを紹介したり、動画や写真の共有、スタッツ情報の閲覧や、コーチ陣との連絡に使ったり、さらなる機会を求めるためにカレッジスポーツのリクルーターと話をすることができる。やはり高校アスリートを対象にして成功の手伝いをするPrepChampsの提供しているサービスとよく似ている。
ニュースリリースによるとTAKKLEは現在閲覧者として月間100万人のアスリートを集めているとのこと。Alloy M+MのTEEN.comネットワークの合計は2000万人以上に達する。
買収の詳細についてはリリースで触れられておらず、詳細情報を要求しても返事はなかった。Alloyは公開企業であり、吸収合併ということであるなら情報は公開する必要がある。すなわち今回の買収は異なる形態のものだということだろう。TAKKLEは2007年にSports Illustrated、the New York City Investment Fund、IJ Smith Enerprises、Greycroft Partners、Liberty Associated Partners、およびWMG Investmentsなどからのベンチャーキャピタル投資を受け$7M(700万ドル)を調達している。
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(翻訳:Maeda, H)




