Jimmy Eat WorldがTwitterを使って個々のコンサートごとにチャット
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by Jason Kincaid on 2009年2月5日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Jimmy Eat Worldがさきほど(米国時間2/4)、アメリカツアーのための斬新なサイトを立ち上げた。Twitterの巧妙な実装によって、ファンたちがこれからのコンサートについて気楽にチャットできるのだ。このシステムを使うためには、ただ @jimmyeatworld宛てに発言を投稿する(tweetする)だけでいい。下の例のように、コンサートの日付を書いて、そのあとにメッセージを書く:

@jimmyeatworld #YYYYMMDD (YYYYMMDDはコンサートの日付). たとえば, @jimmyeatworld #20090223 can’t wait to see you in New York!(ニューヨークでお会いするのが待ち遠しいわ!)

コンサート関連のフォーラムは昔からありふれている…アーチストのホームページやファンのサイトには、ファンたちがコンサートについておしゃべりするための掲示板が必ずある。でもそれらにアクセスするためには登録ユーザにならなければならないことが多い。それに、コンサートが行われているときには会話がとぎれて人気(ひとけ)がなくなってしまう。今回のTwitterを使うシステムは、それよりずっとアクセスしやすい(ただしTwitterのアカウントのある人)し、リアルタイムのチャットに向いている。

おしゃべりは個々のコンサートごとにページ分けされていて、自分が行くコンサートに誰が行く予定で、連中がなにをしゃべっているかが、簡単に分かる。まだ新しいサイトだから、発言は数十件しかないが、駐車場を見つけるコツを教え合うとか、コンサートをやってる最中のチャットなど、いろんな目的に使える。なかなかクールなシステムだが、改良の余地もある。まず、一つのハッシュタグにつき25文字近く書くから(@jimmyeatworld #YYYYMMDDで24文字)、これを何度も入力するのはいらつく。もっと簡単な、#sfとかにしてもらいたい。

それに、ユーザのおしゃべりのためにTwitterを利用するのは彼らが初めてじゃないから(先週Techmeme使い始めた)、こういう使い方が今後メジャーになるという、兆候ではないかな。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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