ここでお伝えするのは新しいニュースというわけでもない。収益についてのリリースは先週水曜日に行われている。しかしDrugstore.comが成し遂げたことはここで取り上げておくに値する。2008年の第4四半期(4Q)の営業利益を1999年に登場して以来初めて黒字とし、ビジネスを波に乗せたのだ。
ニュージャージー州が売上税の件で同社を訴えることがなければ、もっとはやく黒字化することもできただろう。この件についてのDrugstore.comのコストは250万ドルで、2007年第4四半期に損失を計上した。同社はこのとき営業黒字を計上する予定にしていた。
Drugstore.comの発表によればQ4での総売上はほぼ9400万ドルに達し、純利益は289,000ドルとなった。顧客増(Q4のみで400,000の新規顧客を獲得)と市販薬の売上を順調に伸ばした。4Qの粗利益率は28.5%で、償却前利益は同社設立以来の520万ドルとなり、2007年Q4との比較で243%の成長を示している。
Drugstore.comの発表によれば通年での売上高は3億6660万ドル。純損失が830万ドルで、2008年の営業キャッシュフローは990万ドルだった。
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(翻訳:Maeda, H)
