[CG]アップルのウワサが本当かどうか見分ける方法
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by John Biggs on 2009年2月12日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TechnologizerのMcCrackenがアップルのウワサを見分ける方法について非常に興味ある分析をしている。それによれば、当てにならないのがアップル広告のリークと称するものや、どこかで見つかったパテントの類い、アナリストが口にする予想などだ。

一例として、彼はiPhoneのパテント画像を例にあげている。iPhoneの場合、パテントが申請されたのは発表のほんの数日前だった。かくてみんながその画像に気付くのは発表よりずっと後ということになる。アナリストやパテントに基づく予想はとんでもない内容になり勝ちなので、それだけでも記事に取り上げる価値がなくなる。

息をひそめて待つ我々のようなアップルファンボーイにとって、どうやらちゃんとしたニュースらしきものは残らないということになりそうだ。しかし、ほんのときたまだが、ホンモノの情報が暗く奥深いところから(すなわちアップルから)漏れてくることがある。ところが残念なことに、そのことがまたひとしきり次の偽情報を誘うというわけだ。そうなっても、そうならなくても結果は同じことだ。

しかしMcCrackenが信用できる類いのウワサを挙げていないわけではない。たとえばウォールストリートジャーナルのような大手メディアの記者による直前の予想だとか、スティーブ・ジョブズ(今はフィル・シラー)が口にしないことなどだ。たとえばiPodにはビデオは向かないとか、ebookなんかに芽はないという最近のジョブズの発言などだ。

[原文へ]

(翻訳:shiro)

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