Smuleはわれわれのお気に入りのiPhoneデベロッパーだ。このチームは、Ocarina (iTunesリンク)のように、ばからしいほどシンプルなのに中毒性の高いアプリケーションを開発する能力が高いだけでなく、バーチャル・ライターの例でもわかるとおり 、iPhoneのネットワーク効果を最大限に利用するのにも長けている。今日(米国時間2/12)、SmuleはGranite Venturesがリードし、Bessemer VenturePartners、Maples Investments Jeffrey C. Smith(Smuleの共同ファウンダーでCEO)が参加したラウンドで$3.9M(390万ドル)を調達したことを発表した。
Smuleでは、ベテランの起業家Smithと、 スタンフォード大学のコンピュータ音楽・音響研究所の准教授で同社の共同ファウンダーでもあるDr. Ge Wangが力を合わせている。Wangはリアルタイム音楽プログラミング言語、ChucKの共同開発者でもある。Smuleでは高品質でリアルな音楽をiPhoneのネットワークを通じて配信するためにChuckを利用している。Wangはスタンフォード・ラップトップ・オーケストラ(ビデオはこちら)やSmuleオカリナ・オーケストラの指揮者でもある。オカリナ・オーケストラはCrunchiesの受賞式で演奏した。(ビデオはこちら)。
Smuleのアプリケーションにはこの他にも、ユーザーのタッチで音とビジュアル効果が変化するZephyrやSonic Voxというボイス・シフターなど面白いアプリ作っている。Smuleのアプリには合計で100万人のユーザーがいる。
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(翻訳:Namekawa, U)

