
日本のメディアによれば(ここ、ここ)、パナソニックはグループの管理職約1万人に対し、自社製品を一定額以上ボーナス商戦の7月までに購入するよう通達した。この「バイ・パナソニック運動」は同社の業績が世界的に急激に悪化しているために行なわれるものだ。
関連会社の上級管理職はこの4か月の間に総額20万円相当のパナソニック製品の購入を求められている。一般社員はブルーレイプレーヤ、テレビ、冷蔵庫など10万円相当分。
このバイ・パナソニック運動は自主的なもので強制ではないが、大多数の社員はトップの指示にしたがうものと思われる。日本国外の社員はこの運動の影響を受けないという。
パナソニックは今期3800億円の赤字を計上しており、国内外で1万5千人の従業員を削減することにしている。
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(翻訳:shiro)





パナソニックは不景気になのに三洋を買収したりといろいろやりすぎた。
その反動が今一気に帰ってきているのだ。