
1月も依然としてレイオフが荒れ狂ったが、その恩恵を受けた形になったのがLinkedInだ。最新のcomScoreデータによると、1月のLinkedInのアメリカにおけるユニーク訪問者は12月の630万人から一気に22%アップして770万人となった。サイトの滞留時間は12月の4760万から9680万へと倍増した。
この原因は主に、職探しと、職を失った友達を助けようとする活動によるものだ。「推薦は12月に比べて65%もアップした」とLinkedInの広報担当のKay Luoが述べている。LinkedInは11月に人物検索を改良したが、これもトラフィックを呼び込むのに大いに力があった。LinkedInによると、新しい人物検索プラットフォームは50%も検索活動を増加させたという。
経済状況が悪化すると、ネットワークでコネを作るのがサバイバルに必須の技術となるようだ。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
