経済危機でLinkedInの人気上昇
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by Erick Schonfeld on 2009年2月16日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

1月も依然としてレイオフが荒れ狂ったが、その恩恵を受けた形になったのがLinkedInだ。最新のcomScoreデータによると、1月のLinkedInのアメリカにおけるユニーク訪問者は12月の630万人から一気に22%アップして770万人となった。サイトの滞留時間は12月の4760万から9680万へと倍増した

この原因は主に、職探しと、職を失った友達を助けようとする活動によるものだ。「推薦は12月に比べて65%もアップした」とLinkedInの広報担当のKay Luoが述べている。LinkedInは11月に人物検索を改良したが、これもトラフィックを呼び込むのに大いに力があった。LinkedInによると、新しい人物検索プラットフォームは50%も検索活動を増加させたという。

経済状況が悪化すると、ネットワークでコネを作るのがサバイバルに必須の技術となるようだ。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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  • どうでもいいことなんですが、「サイトの滞留時間」は、英語だとTotal minituesなんでの、単位は「分」ですよね。

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