中古のゲームやゲーム機、アクセサリーなどのオンライン市場、Dawdleが、昨年秋にニッチなeBay競合のような形で再出発した。これはゲーマーたちが古い持ち物から多少なりともお金を取り戻す場だが、オークション方式ではなくそのままの価格表示で「即決即買」される。
サイト全体で5000種類あまりの商品を集めた(ただし、まだ十分なトラフィックを集めてはいない)、Dawdleはこのサイトを、余剰在庫をオンラインで捌きたがっている個人商店にも魅力的なものにしようと考えた。商品を他の商品と共にリストに載せるだけでなく、個人や店が、自分専用にブランド付きのバーチャル店舗を持つことができるようになった。これは、店がサイト上で評判を取り、売上を向上を支援することを目的としたものだ。
Dawdleにはすでにこのような店舗が、BRE SoftwareやMagisterrexなどいくつかある。各店先に表示される商品リストは、商品の種別、価格、プラットホーム、ジャンル等でフィルターすることができる。どの商品にも送料や税金はかからないようで、Dawdleがあらゆる売買に対して、11.99%固定の手数料を徴収する。
店の評判はユーザーによるレビューと、何種類かの方法による店の自己紹介から作られる。ランキングは、特に売り手の身元を強固にするサイト(Facebook、Twitter、Xbox Live等)へのリンクが店先に多いほど上がっていく。
CEOのSachin Agarwalによると、現在Dawdleにある商品は最近の商品(Xbox、Wii、PS3等)と、旧型の商品(Nintendo 64、Genesis、NES等)とで概ね半々を占めるという。この新しい店頭機能に注目を集めるためにDawdleは、個人商店に積極的に働きかけていくための営業チームを雇っている。
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(翻訳:Nob Takahashi)




