Googleさんフランス語を勉強してね; “Vimeo”を”YouTube”と訳すなんて
by Leena Rao on 2009年2月19日

Vimeoはフランス語で何と言うんだろう? Google Translateは、それはフランス語では”YouTube”だと思っている。その翻訳で英語→フランス語の翻訳を頼むと、英語の”videos on Vimeo”が”des videos sur YouTube”になる。文章なしでVimeoだけを翻訳させると、フランス語も”Vimeo”になる。でも文章の中だとGoogleはVimeoを”YouTube”と訳してしまうのだ。

これはバグなのか、それともGoogleのフランス人技術者が隠したイースターエッグ〔プログラム中に密かに忍ばせる冗談〕か? このおかしな現象が起きるのは、英語→フランス語だけだ。ほかの言葉に翻訳させると、結果は正常だ。

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(翻訳:hiwa)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20100511google-translate-robot/ Google Translateに読み上げ機能追加―34ヶ国語をロボットそっくりにしゃべれるようになるかも

    [...] Google Translateは残念ながらいつも正確な翻訳をしてくれるわけではない。しかしあるウェブページが一体に何についてのものなのかおおよその感じをつかんだり、外国語のメニューを翻訳したりするには十分に役立つ。機械翻訳ではその程度が望みうる限界だ。しかしGoogleはこれに加えて、34ヶ国語について、音声合成による読み上げボタンを付加した。読者もやがてロボットみたいにしゃべれるようになるかもしれない。 [...]