GinxはTwitterのサードパーティ製インタフェイスで、ニュースを友だちと共有化するための手助けをしてくれるが、ここが今日(米国時間2/24)、ユーザが今関心を持っている話題分野のエキスパートをグループ化して、彼らのコメントをリアルタイムでフォローできる、というサービスを開始した。
Ginx上の各グループは、一人のオーナーが作って管理し、誰がどの分野のエキスパートであるかも、そのオーナー(一般のTwitterユーザ)が決める。たとえばこれは、Apple関連のニュースが得意なジャーナリストたちのグループで、オーナーはmirthlabというユーザ、グループのメンバーにはJohn Gruber、Arnold Kimなどがいる。
今現在Ginx上には11のグループがあり、そのすべてがこの簡単な名簿に載っている。このほかに、中国に関するグループや、アリゾナ州の政治に関するグループもある。
あるグループのエキスパートたちが何を言っているか知りたければ、クリック一発でそのグループのフォロワーになれる。するとそのグループのメンバのすべての発言が、Ginx上のあなたのタイムラインに表示される(そのグループの専門テーマとは無関係なおしゃべりでも)。無駄なおしゃべりは省略するようにしたら、と協同ファウンダのPierre Omidyarに言ったら、無駄なおしゃべりはその人の人間性が分かるから重要だと彼は答えた。しかも、そのためにニュースやコメントにパーソナルなタッチが加わる。
この新しいグループ機能は、Ginxの中核的な機能の自然な延長だ。つまり、Twitterは世界のいろんなことについて学習したり教育する場であるべき、という同サイトの考え方の一歩前進なのだ。ただし、ほんの一握りのグループをフォローするだけでも、あなたが毎日受け取る情報量は膨大なものになるだろう。そういう場合に備えて、タイムラインの横にはチェックボックスがあり、それを使って特定のグループからのすべての発言を一時的に削除できる。でも聞くところによると、ほとんどのユーザが一度に一つか二つのグループにしか参加しないそうだ。多いと、情報の良し悪しを選り分ける作業がたいへんになるからだ。
今グループを作れるのは特定の選ばれたユーザだけだが、今後は誰でも作れるようにするそうだ。今あるグループをフォローすることは、誰にでもできる。まだGinxのユーザでない人は、最初の100人が次のコードを使って登録できる:842A11AC93EA。
アップデート: 本誌もグループを作った。TechCrunchの社員が、このグループに在籍する‘エキスパート’たちだ。フォローしてやってね。
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(翻訳:hiwa)
