MicrosoftのTechFestで見たSurfaceの新機能–画面の上方に画像を投射できる
by Jason Kincaid on 2009年2月25日

ぼくも含め、本誌のスタッフはMicrosoft Surfaceの大ファンだ。対話的に使えるタッチスクリーンで、‘でっかいiPhoneみたい’と言ってもいい(技術的にはまったく別物だが)。みんなSurfaceが好きだから、うちは社内で実際にSurfaceを使っている稀少な会社の一つだ。だから、その将来のバージョンに盛り込まれる新しい技術が今日(米国時間2/24)発表されると聞いて、かなりわくわくした。

今日発表された新技術は、Surfaceのようなデバイスが2つの画像を同じ場所に投射できるというもの。2つのうちの1つはディスプレイの上にふつうに表示され、あと1つはそれ(ディスプレイ上の画像)を透過して投射されるので、だからたとえばSurfaceの上にかざした紙などの上に画像が映る(文章でよく分からない人は下のビデオを見て…なかなかクールだよ)。その紙などをSurfaceの別の場所の上に移動すると、もちろん別の画像が映るが、その変化はとても速くて自然だ…肉眼で分かるようなぎごちなさがない。この技術は携帯型電子装置のビューファインダなどにも応用できるから、ユーザの視野〜視界に応じてリアルタイムでファインダ内の像を変えることも可能だ(これについてもビデオを見て)。



注記: YouTubeの標準解像度のビデオを投射画像で見るのはかなりつらいから、’HD’ボタンを押してハイビジョンモードで見るべきだ。

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(翻訳:hiwa)