今朝(米国時間2/25)バイデン副大統領がCBSテレビの早朝番組に出演してRecovery.govを宣伝した。米国再生再投資法案で資金がどう流れるかを詳細に伝えるウェブサイトだ。残念だったのは、インタビューの中で彼がサイトのアドレスを忘れてしまい、「ウェブサイト番号」がわからなくて恥かしい、と弁明していたことだ。そういうわけで、バイデン氏はテッド・スティーブンス上院議員のSeries of Tubes[ネット中立性に関する弁論]や、“internets”[インターネッツ]と呼んだブッシュ前大統領と同じ道をたどり、また一つ新しいインターネット伝説が生まれた。
バイデン氏を擁護するなら、同氏がウェブサイトの名前を当てずっぽに言って、起業精神旺盛なドメイン名ゴロにそのドメイン名を取られてポルノサイトを始められなかったことだけは賢明だった。NBCのHornymanateeの笑える大失態[*]に類することを政府がやることだけは避けていただきたいものだ。
[*訳注:番組中で口にした架空サイトのドメイン名をNBCが買い取った]
Paul Kedroskyのタレコミに感謝
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(翻訳:Nob Takahashi)




