GoogleのApp Engineが無料版の制限を超えて使用できる有料オプションを発表
by Jason Kincaid on 2009年2月26日

Googleの人気のApp Engine サービスは、一定のリソースの制限内で無料で提供されていたが、今回Googleは無料版のリソースを超えて使用する場合の料金を発表した。Googleによると、これは従来からApp Engineプラットフォームに対していちばん要望の多かった機能だという。デベロッパーは開発したサービスの人気が高まってもリソースの制限のためにトラフィックに応えるだけの拡張を行うことができなかった。デベロッパーは一日に支払う予定の最高金額を決め、それをCPU、帯域幅、ストレージ容量などに割り当てておく。(無料版の割り当てを超えた分だけが請求される)。詳細はGoogleのブログに。



今回の発表を機に、われわれはGoogleが来る5月に開催するI/Oイベントのチケットをさらに3人にプレゼントする。希望者は下のコメント欄に「Googleの新しい有料オプションをどのように利用するつもりか」を書いてほしい。われわれは最優秀の3件を選ぶ。こちらから連絡できるよう、有効なメールアドレスを記入すること。

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(翻訳:Namekawa, U)