
ユーザの投稿写真で構成される斬新な写真雑誌で、先月閉鎖したJPG Magazineが、生き返った。同誌の資産を買い取った投資家グループが、一部のスタッフの雇用を継続することを、本誌は消息筋に確認した。
JPG誌は2006年に創刊され、写真はユーザ投稿、編集の一部もユーザコミュニティが行うという新しいアイデアで制作費用を低く抑えた。もうすぐ採算に乗りそうなところで、しかし同誌は1月の2日に、親会社の8020 Mediaの資金枯渇により閉鎖を発表した。それから数日後に、JPG誌はまだ息をしていることが明らかになり、FlickrやSmugmugなどが買収者候補として報じられたが、しかし今日まで同誌の将来は不確定だった。
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(翻訳:hiwa)




