今月スタンフォード大学で、第6回世界テクノロジーシンポジウム[GTS]が行われる。著名な投資家、起業家、政治家、教育家、企業経営者らが一堂に会して、世界の経済状態に影響を与える変革について語り合う。今年の会議は、2009年3月26日木曜日から、27日金曜日にかけて行われ、主題は(いみじくも)「激動の経済における起業と投資」。参加費用は、2日間通しで$795だが、われわれから5名に無料でプレゼントする。希望者は下のコメント欄に、なぜ自分がGTSに参加する必要があるかを書いてほしい。いい答えを選ばせていただく(本物のメールアドレスを書くのをお忘れなく)。
今年のスピーカーは、Sheryl Sandberg、Reid Dennis、Steve Jurvetson、Lip-Bu Tan、Bill Draper、Tina Seelig、Vish Makhijani、Dan’l Lewin、Pitch Johnson、T. Boone Pickensら(全リストはこちらで見られる)。
このGTSでは、「世界ピッチ大会」もPlug and Play Tech Centerで開催され、スタートアップ7社に、VC審査員パネルおよびイベント参加者たちの前で、自分の会社を売り込む機会が与えられる。プレゼンテーションに続いて、パネリストたちがスタートアップ1社を「世界テクノロジーシンポジウム優勝者」に選出する。世界ピッチ大会参加の詳細については、このページを参照されたい。
われわれはこのイベントに参加するとともに、T. Boone Pickensをインタビューする機会があるので、シンポジウム後に報告するつもりだ。これだけは聞いてほしいという質問があれば、コメント欄に書いてほしい。
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(翻訳:Nob Takahashi)

