TinkOmaticは複数のサイトでのお得な買い物探しや職探しを一手に引き受ける(Pβに500名を招待)
by Leena Rao on 2009年3月4日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今の経済状況では、誰もがお得な買い物や有利な職探し/お部屋探し等々をしたいと思っている。そこで、現在非公開ベータのTinkOmaticは、複数の品目を複数の案内広告リストや複数のオークションサイトで探す仕事を、ユーザの代わりにやってくれる。いわば、掘り出し物探しのワンストップショッピングサイトだ。Craigslistで案内広告を見たりEbayで目当ての品物を探すのは、量が膨大だから個人にとってはたいへんな作業になる。TinkOmaticは、そのたいへんな作業を楽にしてくれるのだ(読者500名が”techcrunch”のコードでこのベータにアクセスできる)。

この検索アグリゲータ(aggregater,複数のものを一箇所に集めるシステム)サービスでユーザは、OodleKijiji、Ebay、そしてCraigslist(別のウィンドウに出る)の上で物・職・部屋などを探せる。TruliaやGoogle BaseなどからのRSSフィードで、今後の検索結果を報告してもらえる。各サイトからの結果はページ内のTinkBoxと呼ばれる別のパネルに表示される。そのTinkBoxをクリックすると、EbayやCraiglistなど特定のサイトだけを指定できる。検索の絞り込みは地域(全米を20の地域に分割)や品目のタイプで指定する。検索の結果は保存され、次にTinkOmaticを訪ねたときにリフレッシュされる。また、RSSリーダーの中やサイト上のTinkOmaticの検索に対して高度な検索フィルタを作ることもできる。

これが、このサイトの使い方を説明しているビデオだ:

今の経済状況と関連した機能として、職探しがある。職を探すための案内広告などの検索は、ユーザがサイトにログインするたびにアップデートされる。もちろん複数の案内広告やオークションサイトの検索を代行してくれるアグリゲータ的サービスはとても便利だ。なんとなく TrackleNotifyMeYotifyなどに似ているが、関心対象を最初から特定できる点がこれらとは違う。難点はインタフェイスに必要最小限の要素しかないこと。メールによる通知など、もっといろんな機能を盛り込むべきだ。でも、このサイトは良いスタートを切ったと思うね。

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[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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